2010年振り返り⑪:自転車練習・その2(南へ)
2010年9月に、常滑市でアイアンマンハーフ大会があり、
エントリーはしてなかったけど(参加料が高すぎて…
)、
大会2日前が休みだったので、ちょっとバイクコースの試走。
コース中盤に、イヤ~なアップダウンを繰り返す厳しい所があった。
家からそこそこ近いこともあり、時間が無い時の練習コースとして採用決定。
50kmくらいから70kmくらい乗りたい時に、何回か乗りました。
そこは、「味覚の道」って看板が上がってるので、グルメ街道なのか…と期待してたのに、
お食事処どころか、コンビニや自販機も無い、単なる農免道路みたいな道でした…。
(なんで、「味覚の道」なんだろ??)
で、11月の終わりにこの道を経由して、懐かしい「音吉大会」のコースの方に行ってみました。
せっかく近くに住んでるので、一回行ってみたかったんだよね…。
コースはこんな感じ↓
中央の、ギザギザの高低のある所が「味覚の道」。
大きな高低差ではないけど、何回もアップダウンするので、めげるんだよね…。
ハーフアイアンマンはここを往復で2周回…ヤなコースです。
で、この日は、自宅から東浦町、東海市を経由して、まずは知多市まで。
そこから常滑市までの、海沿いの工業団地は…
信号も無く平坦で、5kmくらいずーーーーーーーーーーーーっと直線で、車も少ないと言う、
自転車乗りパラダイス。
気持ち良~く、ガンガン踏み込んでましたが…
いつまでたっても景色が変わらず、途中でダレました
修業が足りんなぁ…。
そこから、内陸部に入って、「味覚の道」へ。
やっぱりこの道はキツい…。
…そんな訳で、いつものようにダラダラ乗って、「味覚の道」を通り過ぎ、
音吉大会の会場だった、かんぽの宿を目指して再び海沿いに。
…が、海沿いの道に出ると、風が強いのなんのって…。
海からの横風(西からの風)が強烈で、煽られまくります。
途中から海岸沿いの、音吉のランコースを走ってたんですが、
海岸の砂が風に飛ばされ、顔に当たって痛いし、もうイヤ!
なんでこんな日に来ちゃったのかなぁ…と後悔しながらも、なんとか、かんぽの宿に到着。
そうそう、↑この橋(水門?)を渡ると、かんぽの宿(左側の建物)のゴールまでもう少しなんだよな…。
昔を思い出しつつ、トランジションエリアへ。
↑スタート地点から見たバイクコース。
写真真ん中の赤信号の道を下っていくと、バイクスタートの方へ戻る坂。(確か「yo-sunさん」が落車した…)
ここから右の道に向かうと、スタートから遠い方の折り返し点に向かいます。
そうそう、その後こんな所↑があって…
遠い方の折り返し側の坂がこんな↑感じ。
大会に出てる頃は、両側の坂の登りがイヤだったけど、思ってるほどキツイ坂じゃなかったんだなぁ…。
今、大会に出てみると、このコースはどうなんだろう??
音吉大会復活して欲しいなぁ…。
そのまま、知多半島の東側の海岸線に出て北上。
半田市経由で帰宅。
(そう言えば、大会前日に半田に泊まって、焼き肉でバカ呑みしたりしてましたなぁ…)










