伊勢鉄人クラブ・活動記録 -189ページ目

6月17日:はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2007

広島に “レンタル移籍” 中の『のだ』さんから、
6月17日開催の『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2007』出場のメールをもらいました。
以下はメールからの抜粋です。


ちなみに、本大会は厳島神社で有名な『安芸の宮島』の鳥居の下からスイム(2.5km)スタート、バイクはまるでヒルクライム(距離55km、標高約850m)、ランは標高700m地点から900mまで駆け登る(20km)と言う超過酷なコース設定だったみたいです。(参考:剣峠は標高約330m)。広島県トライアスロン協会の理事で広島山岳会会員でもある方がコース設定されたとか…。


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こないだの日曜日は、2年ぶりのトライアスロンを完走しました。
ひたすらの登りの非常に、厳しいコースでしたが、燃えましたね。
タイムは大体予想通りの時間で、順位もまあ想定どおりでした。
コースのわりには関門タイムが厳しいなぁという感じがしましたが、なんとか切り抜けました。

大会公式HPより転載 (写真は大会HPより転載)

宮島の周りは水質はよかったと思います。でも、対岸に近づくと露骨に水のにおいが......という感じです。
結構、干満の差が激しいところなので、潮の流れには要注意のポイントらしいです。
今回は、満潮スタートに合わせてできるだけ影響が少ないようにしたようです。
それでも結構流れを感じたところもありました。


水温は20℃、低水温で泳ぐのは初めてなのでちょっと緊張しました。
で、まったく足を使っていないのに序盤で両足がつるというアクシデントが発生しました。
まあ、ちょっと休んで、何度かつりながら、泳ぎきりました。
後で周りに聞いてみると結構そういう人がいました。
低水温だとそうなりやすいんですかね?
そうそう、スタートは鳥居をくぐって、5分くらい立ち泳ぎで待機してからスタートでした。
スイムでこれが一番疲れたかも。後はいつもどおり最後尾スタートしました。


大会公式HPより転載  (写真は大会HPより転載)

峠バイクはいつもの感じで、体力温存モードで通過しました。
乳酸ためないように、軽いギアをくるくる回して行きました。
最後の峠が上り7km、しかも直登タイプの脹脛消耗の登りなので、そこだけが要注意ですね。
押して上がっている人もたくさんいましたが、コンパクトギア&軽量ボディで登れぬはずが無いというところでしょうか?
公道封鎖しているので、コーナをガンガン攻めていけるので、とても楽しいかったです。


みやじま国際パワートライアスロン大会

ランは.......、なんとか前進しましたという感じです。
とりあえず関門タイムに対する余裕はあったので、まあ絶対に歩かないというだけ心に決めて進んでいました。
曇りや小雨が降って、天候的にはとても走りやすい環境だったです。
登り下りのランは非常に苦手なので、全然スピード乗せれませんでしたが、エイドが凄く充実していて、エイドごとのコーラを楽しみに前に進んでいました。
コースはMTBで走りに来たことがあり、直線的な登りがある事を知っていたので、これは長くなりそうだと考えていただけです。


でも、コースはいいですね。やはり僕は山が好きだということを実感しました。
また、来年があるかは分かりませんが、今度は広島へ遊びに来るついでに参加しましょう。


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『のだ』さんどうもありがとうございました。
ちなみに、リザルト を見るとチームKの『ラスカル』さん(弟?)も出られてたみたいですね。