伊勢鉄人クラブ・活動記録 -138ページ目

7月13日:ヒルクライム大台ケ原

7月13日に行われた「ヒルクライム大台ケ原」に参加してきました。


コースは、28kmで標高差が1240m。

最初の8kmくらいはなだらかで、そこから17kmくらいまでが平均10%ちょいくらいの急坂区間、残り11kmくらいがまた、なだらかな登りに成ります。


前日、14時ごろ会場に着き受付して、少し試走に出かけたんですが、暑くて暑くて…。(上北山村14時 32.1℃!)

8kmくらいまでのなだらかな区間は、川沿いで木陰で良かったんですが、急坂ののぼりに入ると、あまり陰は無いし、勾配は予想以上にキツイし…。

激坂って程の区間は無いんですが、キツイ区間が延々と続き、他の峠のように多少息がつける(少し足が休まる)区間が全然無い…。

暑さで頭がボーっとしてくるし、これだけキツイ登りは初めて。

急坂区間の終わりの17km地点(ここにタイムアウトの関門があります)まで、なんとか辿り着いたけど、その間2回も休憩してしまいました…。

しかし、下見しといて良かった。この大会はキツイ!


で、大会当日。

津のスポーツDの「Ⅰ店長」と合流し、6時ごろ、頂上まで運んでもらう荷物(防寒着とか)を大会本部に預けてから、店長としばらくアップで走る。(アップに行く前に、スピード0でこけて膝をすりむいちゃいました。恥ずかし~い)

その後、「Hろ瀬くん」とも合流。

2人とも第3グループで、第1グループの私の4分後にスタートする。


7時にエリートがスタートし、2分後にレディースとMTB、そしてその2分後に第1グループのスタート。

噂には聞いてたけど、スタート直後のなだらかな区間(8kmまで)は、みんなスゴイペースで飛ばす。

30km/h以上は軽く出てる感じ。

ただ、自分は最初からそんなに心拍上げたくないので、ゆっくりと。

当然集団のかなり後方からノンビリと。

しばらくは民家の間を通るんだけど、村総出で?「頑張れ~!!」って応援してくれて、非常に気持ちが良い。


しばらく走ると、第2グループのトップが風のように追い抜いていき、6km地点で「Hろ瀬くん」が、7km地点で店長が抜いていく…。速っ!

(↑「Hろ瀬くん」)

(↑「Ⅰ店長さん」)

急坂区間に入っても、ゆっくりゆっくり。

なんせ目標は、休まずに完走(←目標低っ!)なので、とりあえず急坂区間が終わる17km地点までは脚を残して…。

昨日の試走の時と違って、朝早いので気温もまだ低く(上北山村8時 23.1℃ 風無し)、昨日と比べると全然楽チン。(楽と言ってもキツイけど…)

急坂区間が残り2、3kmに成ったし、ちょっと飛ばしてみようか…とも思ったものの、やっぱり軟弱なので自重。

そうこうしてるうちに、なんとか急坂区間終了。


脚も多少残ってるみたいなので、ここからのなだらかな登りは頑張るぞ!…と気合を入れてこぎ始めたが、すぐに息が上がってスタミナ終了。

(↑ちょうどスタミナが切れた頃…)

結局、ゴール前数キロからバテバテになりながら、ゴール。

1時間45分37秒65で、全体の中の下くらいの順位でした。

(総合248位/完走445人、年代(ロード36~45才)77位/完走142人)

(「Hろ瀬くん」の16分遅れ、店長の10分遅れ。トライラブの「Mつ原さん」は1時間24分台、トップは1時間9分だって…)


ゴール地点で、「Hろ瀬くん」、店長としばらく話しながら、飲み物と「にゅう麺」を貰う。

ゴール後に食べる「にゅう麺」は美味し~い!

(いくら美味しいとは言え、「にゅう麺」3杯は食べ過ぎっすよ、店長さん!)

記録はともかく、達成感は最高!


下山の頃には気温が上がってきて(上北山11時 31.5℃)、完全防寒対策で下りてきたら暑かった~。

熱中症寸前だったかも…。

毎年、頂上は霧や小雨で肌寒いらしいんだけど、今年は全然寒く無かったです。

で、また民家の所まで下りてくると、村人が総出で、今度は「お帰りなさい!お疲れ様!!」って声援してくれて、ホントに嬉しかった。

良い所ですね、上北山村。


自分が出たヒルクライム大会の中では、一番キツかったような気はするけど、達成感はあるしなかなか楽しめました。

是非来年はリベンジしたいです。

皆さんもいかがですか?