伊勢鉄人クラブ・活動記録 -134ページ目

8月3日:練習会

今日は、長良川のトライアスロン大会の日。

鉄人クラブのメンバーも、選手・審判として多数参加されてるので、今日の練習会への参加者は少なかった。

(スタート前に家からジョギングで覗きに来てくれた「Nか川さとしさん」を含めて6人)

朝から暑いので、大会参加の方も審判の方も大変でしょうなぁ…。

(鳥羽10時 29.3℃ 北北西の風 2.4m/s)


個人的には、昨日ニューウエットスーツが届き、今日から使用。

ちょっと奮発して袖無しと長袖のスリーピースを買ってしまった。

…と言うことで、今日はサイズを確認するためにも、まずは長袖から試してみた。


今日も波は無く、水位も適度で水も澄んでいて非常に泳ぎやすい。

ニューウエットも若干着にくかったけど(長袖は初めてなので)、別に窮屈な感じもしないし、腕や脇が擦れる感じもしないし、ゴムが柔らかくて気持ち良い。

体が浮く感じもするし、なかなか良い感じ。

賓日館側のブイからビーチ側のブイまで(約900m)の往きのタイムが18分27秒!

うおー!!いつもより5分くらい速いじゃん!!!

これは、スピード社の水着もビックリのウエットスーツ効果だ!…とルンルン気分でヤル気も満々。

一緒に泳いでて、少し前に到着してた『daーさん』が折り返しで休憩してるのを待たず、すぐに折り返す。

帰りも特に泳ぎにくい事も無く、スイム終了。

気持ち良いスイムでした。

…で、帰りのタイムは…28分58秒…往きのタイムは、流れが良かっただけみたい…。

ま、そう簡単にはタイムは上がらないですよね…

予想通り、長袖ウエットは脱ぐのにちょっと手間取るなぁ。(新品なので、強力に引っ張ったりするのも怖くて…)


次はバイク練習。

今年は、チャリイベントが目白押しだったので、昨日やっとDHバーを付けたところ。

ポジションがおかしいのか、10kmくらいから腰が痛くて参ったが、久々のDHバーはなかなか楽チン。

暑かったので、ボトルの水をかけたり飲んだりしながら、なかなか好ペースでゴール。(ボトル2本空になりました)


ラン練習は本当に炎天下。

特に、賓日館側から五十鈴川の河口に向かう往きは、追い風なんだけど、かえって風を感じず暑い。

トランジションの時、しっかり水をかぶり、給水もしっかりしたし、今週も2kmくらいの地点に給水点(ペットの水を入れた単なる発泡スチロールの箱ですが…)を設置しておいたので、なんとか最後まで持ったが、顔や頭がカーッと熱くなってくるのが分かる時もあり、キツかった。

帰りは向かい風となり、水をかぶった後は風を感じて少しマシだったけど…。


ランを終えて帰ってくると、一緒に練習してた人が一人熱中症(熱けいれん?)で救急搬送され、一人付き添いでついて行ってくれたとの事…。

エッ!!ランにスタートする前、別に変わった様子も無かったのに…。

結局、病院で点滴を2本してもらい、大事には至らなかったので、良かった良かった。

(本日、私が携帯を家に忘れてきてたので、色々ご迷惑お掛けしました。)


今日は特に暑かったし、長良川の大会でもクラブのメンバーでゴール後点滴を受けた人が居たそうで…。

「皆さん、気をつけましょう!」…と言いたい所なのですが…。


今回治療を受けられた方は、二見練習会の方も長良川大会に出てられた方も二人とも、トライアスリートとしてはキャリアも長いベテランだし、ロングのレースも何度も経験される方です。

二見の方は、バイク練習中もしっかり給水はされてたそうで、トランジションで休んだ後走り出そうとして少し歩き始めたら急にめまいと嘔吐されたそうで…。

それまで、全然変わった事も無かったらしく、突然体調が急変したみたいです。


自分は、今まで熱中症に成る時は、その前に徴候というか、何か前触れのような変化があると思ってたので、そうなったら(またはそうなる前に)日陰で休んだり水で体を冷やせば…って思ってたので、ちょっとビックリ。

突然発症するとなると、ちょっと怖いですね…。

病院で救急担当してくれた医師によると、トライアスロンのような競技をしてる方は、「ある意味熱中症に成るのは仕方ない…」そうです。

充分な水分の補給と、適度な塩分(適度って言う所が難しい…)の補給が必要だそうです。


とにかく、非常に危険な(熱中症に成るためにやってるような…)競技をやってるって事を再認識させていただきました。