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色んなことを題材に上げていこうと思ってます

さて今回はいよいよ伝説のジャパンカップに触れます。


今回最初に紹介するのは歴代で唯一『皇帝』シンボリルドルフを越えた歴代日本競馬最強牝馬の九冠牝馬アーモンドアイです。

世代は18年クラシック世代となりますがこの馬、この年のティアラ路線の三冠すら通過点で実際海外GⅠ含めて9勝した史上唯一の九冠馬となりました。

中でも伝説となっているのが引退レースの20年ジャパンカップでこの年はこの後語る史上初父子無敗三冠コントレイルと史上初無敗の三冠牝馬デアリングタクトとの三冠馬3頭による三冠馬対決であろうか。

結果的には『最強牝馬』の名に恥じない走りをして直線突き抜けて一着。コントレイルが二着、デアリングタクトが三着と三冠馬で馬券を独占したことで三冠馬の地位は不動のものとなっただろう。

現在は繁殖入りしており、次回の繁殖相手は去年のジャパンカップで引退したイクイノックスで最強配合を目論まれている。


血統は父は『龍王』ことロードカナロア、母はフサイチパンドラ、母の父が大種牡馬サンデーサイレンス。


生涯戦績15戦11勝(内海外GⅠ含めて9勝タイ)




お次に紹介するのは史上初無敗の三冠牝馬になったデアリングタクトです。

この馬の特筆すべき点はやはり歴代で初めて無敗で三冠牝馬になったことであろう。
1986年にメジロラモーヌが初めて牝馬三冠を達成して以来、アーモンドアイすら達成できなかった無敗での三冠牝馬達成は当時競馬界を賑わせた。
だがこの馬の不運なところは、後にコントレイルでも語るのだがコロナ禍に直撃したことと不振の原因となり、引退の原因となった繋靭帯炎になったことだろう。

繋靭帯炎は競走馬にとっては致命的で、かつて『皇帝』シンボリルドルフや『名優』メジロマックイーンもこの怪我をしたことで引退に追い込まれました。
彼女は一度IPS細胞を移植することで一度はターフに戻ってくることが出来ましたが、昨年再発して今度は引退に追い込まれました。
生涯戦績は13戦5勝
血統は父エピファネイア、母デアリングバード、母の父が『大王』キングカメハメハそして父エピファネイアは母父に最強世代の『日本総大将』スペシャルウィークと超絶良血。
そしてこの馬、現役でありながらウマ娘化したというウマ娘の法則を変えた馬でもあります。

余談だが、治療中のインタビュー映像の切り抜きがあたかもデアリングタクト自身が喋っているかのような字幕写真があるので喋る馬と言われている・・・



そしてデアリングタクトが史上初の無敗での三冠牝馬を達成した翌週、こちらも史上初の父子無敗三冠を達成した『空に描く衝撃の軌跡』コントレイル。

何と言ってもこの馬、ど根性で菊花賞を勝ちきった馬である。
この馬の本質は1600mから2400mが適正距離で、3000mの菊花賞は元々厳しいとされてきた。
しかしこの馬は無敗で二冠馬となったことで陣営も菊花賞を目指すことになるが、菊花賞の勝ち方を見て陣営は二度と長距離を走らせないと決めたそうな。

そしてこの馬も可哀想な評価をされており、まずはデアリングタクト同様コロナ禍の最中で三冠を達成したことと、その年のジャパンカップで『最強牝馬』アーモンドアイに完敗してから1年間勝てなかったことだろう。
曰く脚を痛めていたなかでレースに出てたのでなぜそこまで好走していたんだと思うが、やはり天性のど根性でここまでやれたのだろうと私は思う。
競馬ファンからは歴代最弱の三冠馬と言われているが、そんな人たちに言いたい。ルドルフもディープも敗けてるのになぜコントレイルだけそんなに言うのだろうかと。

主な勝ち鞍は19年ホープフルステークス(GⅠ)、20年クラシック三冠馬、21年ジャパンカップ

生涯戦績11戦8勝(内GⅠ5勝)

父は『英雄』ディープインパクト、母はロードクロサイト

余談だがその特徴的な流星からネットでは📞で通っている。
そしてこれまたネットミームになってる自撮りができる馬としても有名になっている。
そしてなぜか年々体が柔らかくなっているそうな・・・(伸びている様子からネコみたいと言われている)

現在は種牡馬となっているが、近隣がキズナとエピファネイアとなっているのでかなりやかましいそうな・・・
その馬体はおそらく祖父であるサンデーサイレンスの隔世遺伝であるのだろうか似ていると言われている。
今後は父子三代での無敗三冠も期待されているコントレイルである。



昨年三冠牝馬を達成した『自由の島』リバティアイランドのことも語りたいが、まだ現役中のため引退してから語ろうと思う。

以上、三冠馬を語っていこうでした。
今後も競走馬のことを語っていこうと思います。