境界鑑定記(伊勢崎市の土地家屋調査士須永和也)
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特大合成杭


境界鑑定記(伊勢崎市の土地家屋調査士須永和也)-特大合成杭

大きいですね~


と言ってもわからな~い。


この杭9センチ角の合成杭を使用しております。


通常は7センチ角の合成杭なので一回り大きいです。

(最近は3センチくらいのとても小さい杭を使ってる現場があるみたいですがど~なんでしょうか?)


畑に打ったのでわかりやすく沈み込まないものをと考えてチョイスしました。

コンクリート杭も考えましたが・・・


1本の値段が3倍以上しますが、こんな所にこだわっております。

日焼けした合成杭


境界鑑定記(伊勢崎市の土地家屋調査士須永和也)-これが日焼けした


画面中央の杭がみえますか?


これはプラスティック杭です。又は合成杭と呼ばれます。


日焼けしています。衝撃を与えれば恐らく粉々になってしまいます。



それから側溝の縁から杭の中心分離れてますよね。ココが境界線となります。


ご注意を!

ちょっとした工夫


境界鑑定記(伊勢崎市の土地家屋調査士須永和也)

コンクリートの杭が見えますか?


隣接の方の協力を頂いてやっと掘り出した杭ですが


土で埋まってしまうので塩ビの管を買ってきました。


9センチ角のコンクリート杭なので12センチのものでは


用が足りず15センチの管を買ってきました。



これならば杭が確かあったはずだけど今はどこにあるか分からない


なんてことはなくなる筈です。


(もうちょっと見た目の良い資材はないかな~と思う今日この頃です

→くさらないで長持ちして水にも強いでもって分かりやすい、少し高級感がある)

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