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伊勢崎山岳会のブログです!

こんにちは。伊勢崎山岳会の石井(た)です。
だいぶ久々の投稿となってしまいましたが山岳会は個人的な山行、伊勢崎スポーツレクレーション祭、市民登山教室と慎みながらも活動しております。今後ともよろしくお願いいたします。

上州武尊山行ってきました。
川場アプローチはお客様も多数行っているのでリサーチせねば。息子の小学校登下校の合間に行ってくるにはいい時間。

山スキーの格好でリフトトップでスキーをデポ。山スキー靴にクランポンをつけてピストン山行。下りはゲレンデスキーで滑って帰る贅沢な計画。

平日なのにそれなりに多い登山者。晴れていて空の青が濃い🟦山頂はそれなりに風。360度の大パノラマ!
雪不足のせいで数カ所雪解けがありましたが時間通りに行ってこれました。

わかっちゃいたけど、山スキー兼用靴は下りはスキーで降りるための存在。アイゼンや壺足で駆け降りるものではありません。

川場スキー場からリフトアプローチの登山は川場スキー場内の登山センターで登山届けを記入・提出。リフト券やココヘリの表示が必要となります。ココヘリはレンタルもあり。

ココヘリを長く使うのならば石井dreamboxでもスターターキットがあります!

ひさびさの更新となります。

 

伊勢崎山岳会市民登山教室のお知らせです。

毎年恒例ですが市民登山教室を開催します。


10月10日(木)机上では宮郷公民館で簡単な山歩きのレクチャー。
10月27日(日)に実技、小野小山にみんなで山歩き。初心者対象で山岳会のメンバーと楽しく安全に歩けたらと思います!
 

2年連続で耐風による涙の中止となりました。今回は荒天中止の延期案も用意しあります。

 

山歩き興味があるけどきっかけが欲しい方はぜひこの機会ご利用ください。

 

申込みご質問は下記リンクに

https://www.city.isesaki.lg.jp/boshu/8960.html

9月13日伊勢崎市宮郷公民館で市民登山教室行いました。

伊勢崎市の山好きが怪我なく事故なく長く楽しんで山を続けてもらいためにテーマは「安全登山のために必要なこと」と来る30日の赤城山ハイキングの行程と準備の説明。小さい会場ながら講習生との距離も近く和やかな教室になりました。

30日の集合時間と場所が変更になりました。

集合時間は6:30
集合場所はおのこ駐車場

集合時間・場所は上記になります。詳細は下記リンクへ!

集合時間に間に合わないと交通規制がかかってしまい通れなくなってしまいます。ご注意ください。

諸事情で早くなってしまいましたが、おそらくこの日のハイカー数は少ないと思われ広くてピリッとした空気を味わえると思います!

無理のないペースでの山行となります。まだ参加したい方がいましたら受け付けられますので行きたいという方はご連絡をお待ちしてます(^^)

石井




ご無沙汰してます。伊勢崎山岳会です。

告知が遅くなってしまいましたが、恒例の市民登山教室開催します。
今年は地元の山をもっと見直してみる、自立した山歩きを目指す、という趣旨を踏まえて実技の場所を赤城山になりました。山歩きの不安や悩みがあればこの機会に相談してみてください!講義や実際の山で解決できることもあるかもしれません。

秋の暑さのなくなった気候で赤城山ハイキングコースを安全に楽しみましょう。

机上講義
9月13日(木)19:00〜
宮郷公民館

実技(ハイキング)
9月30日(日)8:00〜
赤城山・黒檜山
参加費¥1000(保険料など)

詳細は下記リンクでご確認ください!

締め切りは8月15日となってますがまだまだ募集OKなのでふるってご参加ください!

伊勢崎市のイベントHP
https://www.city.isesaki.lg.jp/kurashi/sports/kyoshitsu/7265.html



2017年9月22〜24日
上州武尊山スカイビューウルトラトレイルスタッフとして

牛久保 本部スタッフ
石井 救助班
上岡 救助班 本部
(伊勢崎山岳会のメンバーとしては)

天気 雨のち晴れ

群馬県山岳連盟後援(旧山田昇杯の時は主催)の上州武尊山スカイビューウルトラトレイルにスタッフとして参加しました。

救護班はあさ3:45に打合せ後、川場スキー場からランクルとキャタピラーでゲレンデトップに行き剣ヶ峰に救助隊本部を設置。その周辺で120キロの選手を待機。
剣ヶ峰にスイーパー(9:00予定が遅れる)がきた後に沖武尊に本部を移動。やはり剣ヶ峰から宝台樹に行き沖武尊に登ってくる120キロの選手を待機。
何かあったら応急処置と搬送で構えてましたが何もなくて良かったです。

コース移動などで救護班は結局川場のゲレンデトップに戻ったのは18:00。暗い中キャタピラーで小1時間、ガタゴトと降りてきました。

コースは前日の雨で田んぼ状態。全体的に小雨の中大きな転倒もなく足切りも少なく踏破する700人の選手はさすが全国選りすぐりの超人たち。
1つの山、3つの町が1つになって行われた国内最難のトレイルランニング大会、選手も役員もお疲れ様でした。

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ぐんまーの奥地。ヒャッハー!!

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救護班待機。何もなければそれが1番。

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悪いコンディションの中選手は速い!

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紅葉も色づきはじめました(^^)

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表彰。

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泥だらけ!