全国“鉄道むすめ”巡り3rd岩手遠征もいよいよ終盤に入りました。
三陸鉄道釜石駅改札口前に巨大ラグビーボールモニュメントがあります。
このモニュメントに幟が掲げられていますが、幟には「走り続けろ・・三鉄魂 復活するぞ・・釜石魂」と復興を目指す気高き熱い心が伝わってきます。
三鉄釜石駅待合室にはジオラマがあり、全線運転再開まではジオラマカフェとして営業をしていました。
待合室の壁に掛けられたボードには三鉄レイルトレッキング(唐丹駅から鍬台トンネル)の参加された方達の写真が飾ってあって、皆さんの笑顔がとても素敵でした。
三陸レイルトレッキングの切符の行き先は復興未来ゆき、有効期限は歩みを止めない限り有効。
運転再開を待ち望んだ地元釜石の子供達が描いた色紙が実に微笑ましいですね。
偶然にもこの待合室を見学中に岐阜県旅館ホテル生活衛生同業組合の方々とばったりと遭遇して、本当に驚きました。
下呂温泉しょうげつの女将さんから教えて頂いた下呂市の震災支援グループの言葉があります。「我々は微力ではあるけれど無力ではない。」
この釜石では自分の心を奮い立たせる熱い巡り合いがあって、心から感謝です。


























