miraiのブログ
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インドは警戒してる。中国の通信設備機器に、”スパイ部品”が・・?

インドは中国に対して、いろいろ注意・警戒をしているのに、


日本は気づいてもいないのだろうか?


それとも知っていても、「中国様様、さあどうぞ、盗聴・スパイなんでもどうぞ~」と思っているのか?

どちらにしても、暢気すぎて不安です。

これで日本の子々孫々をまもれるのだろうか?

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インド、中国製通信設備・機器を締め出し “スパイ部品”組み込まれ  (1/2ページ)
2010.5.18 21:03
 【ニューデリー=田北真樹子】インド政府は3月から、一部の中国製通信設備・機器を、盗聴のための“スパイ部品”が組み込まれているとして、安全検査を厳格化するなど締め出している。国境をめぐりかつて戦火を交え不信感が根強いインドと中国は近年、経済関係を拡大させており、今回の措置によってインド国内の関連産業にも影響が出る。この問題は両国の貿易摩擦を誘発しかねず、波紋は大きい。

 インド政府の措置の対象となっているのは、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)など。関係者によると、華為などが製造する電話交換機といった通信設備・機器には、盗聴機能などが備わったチップが組み込まれており、遠隔操作で機密性が高いネットワークへの侵入も可能になるという。このため、インド政府は安全保障上の重大な問題だと受け止め、対策を講じた。

 華為などの“スパイ部品”の存在は欧米でも指摘され、特に華為は経営陣に人民解放軍関係者がいるとして、中国政府との関係が問題視されてきた。

 にもかかわらず、インド政府はここ数年で複数の中国通信企業にインド市場への参入を許可。インド携帯電話市場の爆発的な拡大を背景に、昨年、華為の年間売り上げの11%をインドが占め、中国企業にとって重要な市場となっている。
 一方、インド国内の関連産業からは、締め出しにより、安価な中国製部品を購入できなければ製品の低価格を維持できないと、悲鳴があがる。

 華為などは現地スタッフの採用枠を拡大し、中国人幹部は「ラジーブ」「アミット」などのインド人名を名乗り、心証を良くしようとしている。一方で中国側は、インドの措置は世界貿易機関(WTO)の協定違反だとし、提訴もちらつかせる。しかし、インド政府の姿勢は固く、中国に対する措置は安全保障上の例外的なものであり、協定には抵触しないとの立場だ。

 ジャワハルラル・ネール大のスリカント・コンダパリ教授(中国専門)によると、インドは2006年に、パキスタンやバングラデシュと同様、中国を「治安上の脅威」に指定し、中国からの投資を厳密な監視下に置く方針を決定しており、今回の措置もこの方針に沿ったものだと説明。そのうえで「今後、中印間で貿易摩擦が起こる可能性がある」と指摘する。

 こうした中、親中派とされるラメシュ環境相は今月上旬、訪問先の北京で「(インド政府は)存在しない悪魔を想像して不必要な規制をかけている」と自国の措置を批判した。

 これに対し、閣内などから非難の声があがり、シン首相が環境相を叱責(しつせき)し火消しに当たった。環境相の発言を放置しておけば、逆に反中派が勢いづき中国との外交関係にも悪影響が及びかねない、と懸念してのことだ。来月に行われる上院選へのラメシュ氏の出馬は困難視されている。

〔石垣島を揺るがしたデモ行進〕

2010/10/13 Happiness Letter309〔石垣島を揺るがしたデモ行進〕


本日は、滝口笑(たきぐちえみ)女性局長より「石垣島を揺るがしたデモ行進」と題し、2回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【滝口笑女性局長寄稿】
尖閣危機が高まる中、10日、石垣島で「八重山の自由を守る会」主催の「尖閣諸島を守ろう平和行進」が行われ、私も参加させて頂きました。

前日の『八重山日報』などの新聞にも「尖閣諸島は日本の領土!!」という意見広告&デモ行進の案内広告が掲載され、町には横断幕が張られました!

人口4万8千人の小さな島のデモに100人以上が集結し、大変な注目を集めました!

集会では拓殖大学客員教授の惠隆之介氏や、協賛団体の幸福実現党関係者らが挨拶し、「尖閣諸島を守ろう平和集会」決議を採択しました。

デモでシュプレヒコールをすれば、沿道から、車から、窓から手を振って応えてくださり、自転車に乗りながら私たちと一緒に拳を上げて叫んでくださった方もいらっしゃいました。

石垣島でのデモ行進は珍しく、「尖閣を守る気概」に対して、町中が温かい祝福で満ちていた気がします。

今回のデモは、石垣島でも大変な話題となり、10月12日の地元紙『八重山日報』に1面トップ記事として、「“尖閣諸島は日本の固有の領土"デモ行進でアピール」という大見出しで、紙面の半分を使って、写真付きでデモの様子が事細かに報道されました。

また、惠隆之介氏や里村英一広報局長をお招きした「八重山の自由を守る会」主催の「緊急政治フォーラム」の様子も写真付で同紙1面に報道され、
惠隆之介氏の主張として「『日米関係を友好なものにしないと、そのうち中国に侵略される』と指摘し、日本政府に対して毅然たる外交姿勢を求めるとともに、日米同盟の強化や尖閣諸島、先島諸島への自衛隊即時配備を求めた」と報道されました。

それにしても菅さん、仙谷さんは、国家と国益を預かる政権中枢にいながら、領土や主権を侵されたことへの責任感がこれほどまでに無いのはどうしてでしょうか?

今回、中国側の反応は明らかにこれまでの一線を越えたのです。現実を直視すれば、日本は植民地化されます。菅外交は試され、そして「敗れた」のです。

しかし、与那国島にも、石垣島にも気骨のある“侍"はいました。島民は決してあきらめていません!

希望は、私たちの声を決して止めることなく、訴え続けることの中にあります!

今回のデモ行進に向けて、『尖閣諸島への自衛隊の即時配置を求める署名』は石垣島だけで、なんと4,000人を超えたのです!

「絶対に日本の国を自分たちで守る」──この強い信念で、忍耐強く、これからも「正論」を訴え伝え続けて参りましょう!

滝口 笑
http://takiguchi-emi.hr-party.jp/

【尖閣敗北】ビデオ公開ない間に中国は一方的主張を展開



沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像の公開を日本政府が先延ばし続けるなか、中国国営通信社や共産党系のインターネットサイトで、海保の巡視船側が中国漁船に衝突したとする図などが掲載されている実態が10日、明らかになった。日中首脳会談が4日に行われたにもかかわらず、中国当局も放任を続けており、中国政府の一方的な主張が“既成事実化”する恐れも強まっている。(原川貴郎)

 中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙「環球時報」は、衝突事件の“実態”について、日本の巡視船の方から中国漁船に衝突したとする説明図を掲載してきた。中国政府の「日本の巡視船は中国の領海で中国漁船を囲み、追いかけ、行く手を遮り、衝突して損傷させた」(姜瑜・中国外務省報道官)との主張に沿ったものだ。

 「(中国漁船が)巡視船に体当たりした悪質な事案で逮捕は当然」(前原誠司外相)とする日本側の説明とはまったく異なる。

  1日ごろから同紙のサイトからはこの図はなくなったが、今も国営新華社通信のサイトほか、中国の大手ポータルサイト「新浪」の衝突事件特集サイトなど、中国ネット空間のあちこちにはり付けられている。

 環球時報は9月23日から10月6日まで尖閣諸島周辺海域で活動した中国の漁業監視船2隻に記者を同行させた。記者らは次のようなリポートを送ってきた。

 「われわれの船は日本側の封鎖を突破し赤尾嶼(日本名・大正島)海域への歴史的な航行に成功した」

 また、インターネット上の同紙のサイトでは、「中国人が1年間、日本製品を買わなければ日本はすぐ破産する」「日本はすべて中国の領土だ!」などの過激な書き込みが今も続く。

 9日夕から同紙のサイトは無料のオンラインゲーム「防衛釣魚島(尖閣諸島の中国名)」を登場させた。中国漁船を操って、日本の「軍艦」に「靴」を投げ尖閣諸島へ航行、日の丸が掲揚された灯台を倒し、中国国旗を翻せば「任務完了」-という内容だ。同サイトは「国家防衛の危険と挑戦が体験でき使命達成の快感と栄誉も得ることできる」とプレーを呼びかける。

 視覚に訴える中国側の主張を打ち消すためにも、ビデオ映像の公開が有効だがためらう日本側を尻目に、中国のインターネット空間では、事実に即しない一方的な主張や「悪のり」が続くのかもしれない。
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