どーもこんちは。
朝目覚めるたびに、異世界に転生してないかなー。なんて考えているただのアラサーです(笑)
最近の漫画、アニメで異世界ものが多いですよね。
その影響で、「俺もおれつえーしたい。」という欲求が抑えられません!!!!
異世界転生について考える時間が長ければ転生できるかも。
異世界転生ものについてブログでも書けば転生できるかも。
という天才的かつ悪魔的発想でブログを書きます。
さぁどんどんいきましょ!!!
①なぜ異世界転生ものが人気なのか
異世界転生ものが人気な理由は簡単です。それはずばり自分への劣等感、コンプレックスです。
異世界転生もののテンプレとしてはまず、前世の記憶を持っているということがあります。
異世界は技術水準、文化水準が低い可能性がとても高い。だいたい弓矢を使ってて、鉄砲作れば神と勘違いされるレベル。
よくあるよくある。
現代社会で神様扱いされたことありますか?わたしはありません(笑)
人間だれしも一度は神様扱いされたいですもんね。はい。異世界転生しましょう。
前世の記憶を駆使して、異世界に革命をもたらします。すると・・・モテモテになります。
異世界の女の子は漏れなくカワイイです。耳が長いエルフだったり、獣人だったりしますが、すべからくカワイイ。
おそらくブスは自然淘汰されたのでしょう。もしくは美しさに魔力が宿るのでしょうか。
あなたが異世界に転生すると、恐らく極端な能力を持っているはずです。
えげつない量の魔力がある、もしくはゼロ。ゼロの人間なんて異世界にはいないのにも関わらずです。
とにかくその世界でスペシャルな存在になれます。
「俺調べ」によると前世の記憶を持って異世界転生すると、幼少期から頑張ろうという気になるようです。
パパは強い騎士であることが多いので特訓を受けます。強くなります。幼馴染はあなたに惚れます。
ママは魔女であることが多いので、若くして魔法を覚えます。なぜか前世の記憶が役に立つことが多いようです。
魔法学園に入学することになると思いますが、入学時点で担任の先生よりも魔法が使えるはずです。
そんなスペシャルに人間に普通になれます。それが異世界転生です。
人間生きていれば一度はスペシャルになりたいですよね。はい。異世界転生しましょう。
こんなに異世界転生のことを書いたら、もしもこの文章を読んでしまう人が現れた場合に、その人が異世界に転生したくて仕方がなくなってしまうかもしれない危険があります。異世界に転生するには死ぬ必要があるので危険です。だいたいトラックに引かれます。
あ、失礼。トラックに轢かれる以外に、異世界から召喚されるという方法もありました。
こちらの世界からどういったアプローチをすれば召喚してもらえるかは現在調査中です。もし知っている人がいたら教えてください。
異世界に転生したいけど、まだちょっと怖いという人にオススメなのが、ヴァーチャル・リアリティのゲームの世界に入り込むことです。ゲームの世界に入り込んで、スキルを使って、魔法を使って、大金持ちになって、モテます。
SAOという作品が有名ですが、その世界をクリアした男性は、ゲーム内で出会った女性とイチャイチャして、ログアウトしたあとも女性にログインしたとか。してないとか。すいません。
さてごちゃごちゃ書いてたら、異世界転生したくなってきました。
とりあえず異世界転生の予行練習をします。
予行練習に最適な教科書を何点か紹介しましょう。(ここからは漫画、小説のことを教科書と呼称します)
異世界転生するのは俺だけで十分なので、情報はざっくりとしか書きませんけどね(笑)
転生したらスライムだった場合の教科書。
スライムと言えば最弱の代名詞。
RPGゲームの一番最初に出てくるモンスターです。ヒゲの配管工のゲームの最初に出てくるキノコに次いで、
殺されてきたモンスターではないでしょうか。
でも大丈夫。なぜなら転生者は運がいいからです。
最初に封印されていたドラゴンと出会います。最初にドラゴンと出会って友好的であればもう勝ち確!!!
ドラゴンのなにかしらの力を手に入れて、めちゃつよスライムの出来上がりです。
最初に紹介した教科書が、人間じゃなくてスライム転生でしたが・・・
よく考えたら、人間以外に転生の可能性も結構あります(笑)
例えばクモ。しかも言い伝えによれば、クモに転生したのは女子高生だったそうです。クモって気持ち悪い虫のアレです。
クモに転生してしまった女子高生の心中お察しします。が、これもただのクモではなかったようで俺の知る限りで、すでに魔王レベルの威圧感を発しているとか。
クモに転生するくらいですから、自分が何に転生するかわかったもんじゃありません。
転生を望まれる方はある程度覚悟を決めましょう。想定しているか否かで初動の早さが変わってきますからね。
キルアが言ってました。
無機物も全然ありますから(笑)剣とか、杖とか(笑)
まぁ使ってくれるのがカワイイ女の子だからいいんですけど。(いいんかい!)
あーーーつい熱くなってしまいました。
さて続きを書くか・・・お?なんか地面が光りだした!!異世界に呼ばれてる気がする!!
うわあーーーーーーーーーーー。