地獄をのぞいた話


この前納車された車でお出かけをしてきたのですが

行った先が千葉、鋸山…




下が水たまりだった地獄覗き


結構な階段の数

写真のように景色はきれいだったのですが

(曇っていましたが)


課金をケチった私たち夫婦は地獄を見ることに…

体力不足を痛感しました


そして主人は高所恐怖症のため地獄覗きに行けず…

私1人で覗きに行きました

…本当に何しに行ったのでしょうね…にっこり

まあ、主な目的はドライブということでよしとしましょう…


皆様もしご訪問される時は

特にこのブログに訪問されている方は同じ病気で同じような薬を飲んでいたりと、


私のように体力落ちてる方も多いと思うので、

ケーブルカーとか

課金をするととめられる(有料道路から入れる?)

もう少し上の方の駐車場とかをご利用くださいね…


私は正直途中リタイアするか悩み、

登り切れたものの、

後で心拍数をみたらとんでもないことに…↓


富士山にも2回登っているし

歩くのも割と好きなので

SLEで体力がないと言いつつ

まさかここまでダメと思っていなくて…


結構ショックを受けました

まあ、病気自体というより、

ステロイドで筋肉が減っているのと、

日光過敏を気にして全然動けてないのと…

あと、年齢…など色々あると思うのですが…


そんなわけで最近のマイブームは踏み台昇降です

動けなくなるという恐怖が原動力になっています


↓近くの道の駅は学校を改装した?ようなところが売りになっているようで、

ヤギと猫がいました。かわいい。




 

​以下は荒れそうな話…

最近、難病助成を

患者数増えてきたから

外す…とかの話題がホットなようですが

私個人としては

老人を3割負担にしろ!みたいな話をされたら

私たちももちろん槍玉に上がることはあるだろうと思っているところではありましたので

まあ、やっぱりかなぁ…というところ


外されたら生きていけない!という人もいますが

それならそれで別の病気で高額すぎて治療を諦めた人だっていると思いますし

お金が払えないことで死ぬなら

それが私の寿命なのかなとか思います

(そもそも、治療費で生活困窮しすぎたら生活保護とかになるのでは…?)


まあそれはそれとして

難病を持っていても治療があることで働けているわけで「はぁ??この人手不足の中、我々が働けば働くほど迷惑ならばいくらでも退職しますが!!!」という気持ちは常にありますが

(今私が忙しいだけですが)


しかしそれこそ関節リウマチなんて

関節が変形してしまう…聞いているだけで凄く痛そうで恐ろしい…

あと、通院している人を見ると車椅子や杖の人も多くてかなり日常に支障が出ていそうですが

患者数が多すぎて助成がないわけで


ガンとかも治療費は高額であっても

場所によっては切れなくて、ですとか

抗がん剤も効けばいいですが、

効くものがなければ治らなくて……

副作用も辛い…けど別に

普通の高額医療費の上限はあるにせよ、

指定難病のような上限額とかはないわけですよね…

(その分、保険とかで手厚く備えることとかはできるのでしょうけど)


だからまあ、我々自身がやっぱりある程度は感謝して、

治療に積極的に参加しよう!というのは

大前提と、私は思ってしまうのです


病気は私のせいじゃない!

国が支援するのが当たり前!こちらが頭を下げてペコペコするのはおかしい!病気以外に治療費の心配なんてストレスだからそんな話をするな!!

などの意見も結構ありますが

正直あまり賛同できないでいます…


というかあまり同じような病気の人のイメージを悪くするようなことはしないで欲しいなあと思ってしまうのですが、


まあそれはそれで私のわがままなので、この話はここに書いて終わりにしようかなということで、あまりまとまらないなりに一応書いてみた、という感じです…


本日もご訪問ありがとうございました