年明けからハードワークが続きます![]()
4月のカットオーバーに向けてシステムの最終テスト段階です・・・もうここまでくればコンサルタントというよりエンジニアになってしまいますね。
息抜きに職場で読書。
Harvard Business Review 別冊12月号
冒頭の大前研一氏による「プロフェッショナルを定義する」より
グーグルすると・・・
・専門的な知識や技能によって報酬を得ている人
・社内のみならず、社外においても第一線で通用する専門知識や実務能力を備えている人
・果たすべき役割をまっとうできる能力を備えた人
・自分の仕事に夢と誇りを持ち続け不断に努力を重ねる人
・平均以上の成果を上げられる人
という言葉がヒットする。
大前氏の考えるプロフェッショナルとは。
「顧客主義」。プロフェッショナルの定義のほとんどは「顧客」という存在をなおざりにしているというするどい指摘。
また、以下のようにすばらしい言葉も引用。
ハーバードビジネススクールのセオドア・レビット教授
「企業は商品やサービスを通じて、あなたを100%満足させますという「誓約」を販売しており、顧客はこの「誓約」を購入している」
96年から2002年までNTTデータの社長を務めた青木利晴氏
「顧客には「誓約」を、みずからには「制約」を課す」
マッキンゼー・アンド・カンパニー
「Putting the client interest first(顧客の利益を最優先せよ)」
その他、クライアントにとっての顧客を意識する点、知的好奇心を絶え間なく持ち続ける事の重要性、顧客の期待を超えるパフォーマンス・・・についていかに意識しつづけられるか。
少ししか読んでいませんが、ふと視点を高い位置に戻してくれる言葉に感謝です![]()
そして、参考までに
最近疲れ気味でミスが続いているチームメンバーに向けて先輩からのメール![]()
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こういう先輩が多数いるから、常に身が引き締まります![]()
ではでは。









