おはようございます^^
ISD個性心理学 千葉松戸のAkiです。
すっかり朝夕が冷え込むようになってきました。
特にこの3連休でぐっと気温が下がったように感じます。
みなさま、体調を崩されていませんでしょうか?
さて先日、Facebookの友人の投稿で、このような記事がありました。
「『あなたの誕生日のお祝いをしてあげるから、お店を予約しといてね』という母の真意が、昔からわからなくて、表面上はうまく付き合っているように思うけど、結婚してからは自然と実家から足が遠のいています。」
友人の、このエピソードで言いたいことは、なぜ自分の誕生日を祝ってもらうのに、お店を自分で探して、自分で予約をしないといけないのか?
普通は、祝う人がそれらをやるものじゃないの?ということだと思います。
きっとこのような、
「普通だったら・・・」「一般的には・・・」という基準が、お母さんとは違っていて、このエピソードだけに限らず、友人は子供のころから、お母さんの気持ちがわからない。という場面がつもりつもっているのでしょう。
一方、お母さんの気持ちを拝察すると、「お母さんの好みのお店と、あなたのそれとは違うだろうし、忙しいだろうから、日にちも時間もお母さんはあなたに合わせられるから、好きなお店を好きな時間で予約しておいてね(お金のことは心配しなくていいから)」という、実に娘のことを一番に考えた言葉なのではないか?と思います。
親子でも、考え方を司る
個性はほとんど遺伝しないのだそうです。
長年一緒にいて、一番影響を受けやすい親子でさえも、ここまで考え方にズレが出来てしまうのですから、家族以外となれば気持ちのすれ違いは当たり前にも思えてしまいます。
ISD個性心理学では、人の個性のタイプを一番細かく分類すると、103万6800通りに分かれますが、逆に一番大きく分けて3分類です。
その3分類(
MOON
EARTH
SUN
)が親子間で違うだけで、もって生まれた考え方はまったく異なります。
昔から、好きなはずのお母さん、お父さんが理解できない。兄弟姉妹でも同じです。
理解したいのに、理解できないご家族がいらっしゃる方、ISD個性心理学で解決できます。
長年の疑問を紐解いてスッキリしませんか?
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