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 缶コーヒーBOSSのCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」ですっかりおなじみの・・・・

 

 

 


トミー・リー・ジョーンズさん(^-^)

 

 

 

 


これはとある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する、という設定のストーリーで、しぶーい日本語吹き替えのセリフと共に最後のシーンで缶コーヒーを飲みながら締めるのがお約束となっていますね(^-^)

 元々、シリアスからコメディ、主演から助演まで幅広くこなし、賞レースに名を連ねる演技派俳優の一人でありますが、映画『逃亡者』『追跡者』『ダブル・ジョパディー』などでは「無実の罪を着せられた人を追い掛ける男」として出演、

 

 

 

 

 

 

さらに『メン・イン・ブラック』では迷惑宇宙人を駆除していた

 

 


はずが、缶コーヒーのCMでは今度は自ら宇宙人として地球に潜入。前述の通り、調査の傍ら日本で肉体労働などに従事することに(笑) 



ときにはこんなことしていたり

 



こんなこともしたり

 

 

 

 

 



こんな力もあったり・・・・www

 

 

 

 

 


さらにさらに、、、こんなことまで・・・(^_^;)

 

 









 でも最後はほっと一息。必ずこんな感じで終わります(^-^)

 

 

 

 

 

 


 ・・・・と、いろいろなところでご活躍中のトミー・リー・ジョーンズさんでありますが、実際はどのような方なのか、個性を検証させていただいたのであります(^-^)


 
 トミー・リー・ジョーンズさんは
1946年9月15日生まれ。

(※『JFK』、『天と地』、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』で共に仕事をしたオリバー・ストーン監督も、生年月日が一緒です。)

「ひとりのときの性格」「本質の自分」は
「チャレンジ精神旺盛なひつじさん」
「みんなといるときの性格」「表面の自分」は
「チータさん」
「生き方・ポリシーのタイプ」は
「ロジックさん」

来年の「リズム」は「投資」とでましたが、まずはご経歴をみていきましょう・・・・



 テキサス州出身であり、高校時代から演技に目覚めていたというジョーンズさんですが、高校卒業後、家計を助ける為に父親の働く油田会社に就職。

 傍ら寝る間も惜しんで独学で勉強し、1年後、奨学金でハーバード大学英米文学部に進学。この時点の夢は
文学と演劇の教師になることで、大学では演劇部に所属していたそう。

 ですが、次第に舞台に立つ事を夢見るようになり、大学卒業後、ブロードウェイに憧れてマンハッタンへ。 

 そこで映画のオーディションに合格し、1970年
『ある愛の詩』で映画デビューします(^-^)

1980年代はテレビ出演が主で、映画は出演しても脇役だったというジョーンズさん。

 しかし
『JFK』『沈黙の戦艦』出演の頃から注目されるようになり、1993年の『逃亡者』ではハリソン・フォード演じるキンブル医師を追い詰めるサミュエル・ジェラード捜査官役アカデミー助演男優賞を受賞

 

 

 

 

 

 

 


以降、主演作品に恵まれるようになり、さらに2005年には自身が監督・プロデュース・出演した『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞されましたね(^-^)

 一方で、2006年4月からは日本国内において缶コーヒーBOSSのCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」に出演。

 

 

 


 毎回日本の様々な職業に潜入するというストーリーで、2015年現在10年目を迎える長寿CMシリーズとして定着していますね(^-^)

 では、ここでジョーンズさんのエピソードなどを・・・・

 「日本は第2の故郷」

 

 

 


と語るほど日本好きであり、缶コーヒーのけっこうおふざけが入ったCMに出演させるなど恐れ多い名優にも関わらず毎回二つ返事で快諾してくれるほどのジョーンズさん。

 『メン・イン・ブラック3』ワールドツアーのときには最初から

「日本以外の外国には行かない!」

と宣言していたそうで、『MIB3』スタッフのご一行とは別に単独で来日。

 ハリウッドセレブに好きな日本食を聞くと、たいてい神戸ビーフ、お寿司、天ぷらというのが定番で、最近ではラーメンというスターも多いですが、この方の場合は
「鮎」。

 来日時のインタビューの際には

「日本に来たら絶対食べるべきなのは鮎!」

鮎について6分間熱く語ったとか(^-^)

 また、そのとき枝豆の差し入れもあったのですが、インタビュー中、ずっと枝豆を食べていたそうです(-_-;)

 一方で、日本文化にも造詣が深く、大学時代には歌舞伎を学んだことから歌舞伎が好きになり、日本に来たら必ずみにいくとのこと

 また、浮世絵は葛飾北斎、月岡芳年が好きで、

 「月岡芳年は娘のために集めたんだ。月をモチーフにした『月百姿』という作品があって、それは浮世絵ならではの魅力がある。百選あるうちの34選まで持っているんだよ」

 と語っておられたそうです(^-^)


なお、日本に缶コーヒーの撮影で訪れるのは、年に
2回くらいだそうで、そのときには歌舞伎以外にも、、京都で観光をしたり、北海道で釣りをしたり、沖縄でスキューバーダイビングをしたり、楽しんでいるとか(^-^)

 余談ですが、この缶コーヒーのCMでのコスプレはお気に入りのようで衣装は時々買い取っているという話も・・・(笑) 

 

 

 

 

 

 

 


 さて、ここからはジョーンズさんの個性を検証していきましょう・・・・
「ひとりのときの性格」「本質の自分」は
<はっきりとものを言える><話が長くなりがち>なところのある「チャレンジ精神旺盛なひつじさん」のジョーンズさん。

 

 

 

 


確かに、映画のワールドツアーでも「日本以外行きたくない」と言うところ、また来日のインタビューで鮎について6分間も語る(本格的に語らせたらもっと長いかも知れませんが・・・)ところは、ひつじさん気質のあらわれなのかも・・・・(^_^;)


 一方、「みんなといるときの性格」「表面の自分」は
<欲しいと思ったすぐ手に入れたい><お人好しで安請け合いをしがち>なところのある「チータさん」

 

 

 


 そういえば、確かにけっこうふざけたところのあるCMにも関わらず二つ返事で出演に快諾、また出演時の衣装を買っちゃうところも、チータさん気質が出ているのかもしれませんね・・・


 最後にジョーンズさんの「生き方・ポリシーのタイプ」は<品格高きモラリスト>であり<教育畑に集まる人の多い>ところのある「ロジックさん」とでてきましたが、、、、

 そういえば、俳優になる前、
大学時代の夢は文学と演劇の教師になることだったというところ。 現在では俳優をされているものの、ひょっとしたらいずれまた教える方としての道を目指されることもあるかもしれませんね(^-^)

 そういえば、CM中で
先生に扮装したこともありましたね(笑)

 

 

 

 


ところで来年の「リズム」は「投資」というジョーンズさん。

 
この時期は


●新しい出会いがたくさんあるとき。

●こんな人と出会いたい、仕事したい、と思うとイメージすると出会える

 

 

 

 

 

 

 

 

という年といわれていますが、 「宇宙人ジョーンズ」としての「この惑星の住人」との出会いも来年はさらに増えるのかもしれませんね(笑)