「ま~何とかなりますよ」 -81ページ目

さよならCleveland Chiropractic College Los Angeles

 今の時代、情報は色々なところから入ってくるので自分で調べなくても分かる時があるので便利です。


今年の春に同じカイロプラクティックの学校を卒業した友人から僕達の卒業した学校が閉校すると聞きました。そしてfacebookで友達がその事についてコメントしていて、つい先日夏学期が終了したのを最後にロサンゼルス校は閉校しました。


取り合えず残された学生達は近くのカイロプラクティックの学校に受け入れてもらえるそうなので最悪の事態は免れたので良かったです。


僕がクリーブランドを選んだ大きな理由は、その時に行っていた大学から近かったのと、当時は他の学校は3年半か4年のプログラムだったけれどクリーブランドは3年のプログラムがあったので大変だけれど早く卒業できるならと思って選びました。


施設は他の学校と比べ物にならないくらい整っていなくて、先生達も卒後教育を受けた人たちは他の学校に比べると少なかったし、、、。


極めつけは免許を取ってから毎年更新するためにセミナーを受けなければいけないのですが僕は自分の学校で一度も取った事がない。スポーツカイロやリハビリ、色々な軟部組織のテクニックなど色々な学校(時には飛行機に乗って移動しなければいけなかった)に行きましたが自分の学校には取りたいクラスが無かった。


でも自分が行っていた学校がなくなるのは何かさびしいですね。


下の写真は去年アメリカにセミナーと取りに行った時に空港からそのまま訪ねたら学内クリニックのフロントスタッフに偶然会えたので記念撮影(寝癖注意)


「ま~何とかなりますよ」-CCCLAフロントスタッフ

更に年々前かな~?2-3年前にラスベガスで行われたカイロプラクティック業界世界最大のセミナー「パーカーセミナー」に初めて参加した時。夜のパーティーに参加した時に偶然エレベーターから出てきて再会した学長ドクター・クリーブランド3世と。


エレベーターから出てきたのを僕が見つけて


僕「あっ。ドクター・クリーブランド。多分覚えていないけれど僕は2005年に卒業したんです。」

彼「勿論覚えているよ。元気でやっているかい?」(←うそ)

僕「はい、元気です。僕は今日本で開業しているんですよ。」

彼「それは良かった。頼みがあるんだけれど日本からもっと学生を紹介してよ。」

僕「勿論です。どんどん紹介します。」(←うそ)


というペラッペラな会話をして最後に一緒に写真を撮ってもらいました。


「ま~何とかなりますよ」-Dr. Cleveland IIIと


さようならクリーブランド・カイロプラクティック・カレッジ・ロサンゼルス校

今、僕が患者さんの施術をするにあたって必要な基礎を教えてくれてありがとうございました。