意外に遠いんですね
昨日千葉県アスレチックトレーナー部会から9月16日に行われる
「全日本社会人ホッケー選手権及び千葉国体リハーサル大会」についての詳細がメールで来ました。
今回、体操、ホッケー、サッカーと自分で申し込みましたが日程しかチェックしていなく場所は「千葉県内だからチェックしなくてOKでしょう」と思っていました。
前回の体操は千葉みなとなので最寄駅から電車で1本なので楽でしたが、今回は住所がいづみ市の大原グランド陸上競技場。え?何処それ?
千葉のいづみ市は行った事が無く聞いたことも無かったので、行き方を駅探で調べたら同じ県なのに1時間半から2時間弱かかるそうです。結構かかるな~と思いましたが後の祭り。当日は遅刻しないように行きます。
ホッケーはコンタクトスポーツ(当たりが激しいスポーツで怪我の発生率が非常に高い。)なのでアスレチックトレーナーとしては非常にためになる競技の一つです。
自分のクリニックにいる時は比較的ゆっくりと問診や検査をしても問題なないですが試合では状況が全く違います。選手や観客が見ている(全員ではないですが)中で審判や監督達に急かされ
1)命に別状はあるか?脊髄は大丈夫か?
2)どの様に選手をフィールドから出すか(担架、補助が必要、自分で歩けるか)?
3)試合に戻れるか?
4)必要な処置
を瞬時に判断して適切な処置を迅速に行わなければ行けません。
そのプレッシャーがかかる中で行動するのは練習が必要なので久しぶりにいい経験が出来るといいです。って緊急事態がないのが一番いいんですよ。本当は。
久しぶりにアスレチックトレーニングを勉強していた時を思い出したので次回も少し学生時代の話でもしようかな~