「ま~何とかなりますよ」 -384ページ目

同窓会のような結婚式

今日は同じスイミングクラブで練習をして高校の後輩の新郎と、同じクラスではなかったけれど同じスイミングクラブの新婦の結婚式に行ってきました。


2人と僕は僕が高校2年の秋からの知り合いです。僕がアメリカ留学をしてからセントラル研究所の選手のケアを始めるまで13年位全く連絡を取っていなかったけれど何とか再会出来て結婚式にも出れて良かったです。


新郎と新婦は4歳からセントラル研究所で水泳を始め6歳から選手コースで一緒になり、ずっと幼馴染だったらしく今日来た人達もセントラルの関係者や他クラブのコーチ等しかいませんでした。


僕にとっても研究所にいた時に一緒に練習していた人達にも久しぶりに会えたし、その時の先生達とも再会できたので非常に懐かしく楽しかった式でした。


新郎が結婚式の一週間前に「式って言うよりイベントですよ」と言っていた意味が今日分かりました。


新郎は選手としても優秀で全国大会の決勝で泳いだ経験もありプレッシャーに強いのか普通の場合は新郎入場の時は真面目な顔で歩きますが


彼は半笑い?ニヤケ顔で入場しイキナリ会場に笑いを起こしました。


その後は式も順調に進みましたが一番驚いたのは披露宴の新郎新婦の入場の音楽でした。


最初に音楽が流れた時僕は「あれ??この音楽はまさか、、、聞いた事ある。」と思いました。


結婚式の音楽だし年も2つしか違わないので聞いた事あるのは当たり前ですが、そんなんじゃない。


今年の沢山聞いたけれど別に流行の曲でもない。


僕の記憶が正しければ音楽は

「水泳の日本選手権等全国大会の決勝の選手入場の時に流れている曲」です。

ありえない。かつてない展開、、、。


式に来ていた人達も水泳関係者ばかりなので何の曲か一発で分かり大盛り上がりでした。


新郎新婦や久しぶりに再会できた人達に挨拶をしながら式は進み、最後の花嫁の手紙には涙を浮かべる人達が多く素晴らしい結婚披露宴でした。


その後二次会に参加して友達と懐かしい話で盛り上がり連絡先も交換したので、これを機に皆でちょくちょく会っていきたいです。