「ま~何とかなりますよ」 -378ページ目

画像の力

今日はセントラル研究所に行ってきました。


今はシーズンに入ったばかりなので疲労も少なく選手も元気ですが、一人腰が痛い子がいます。


その選手が先日取ったMRIを今日は持ってきてくれたので、見る前に(違う選手を施術していたので)担当の整形外科医の診断は何かを聞きましたが「特に異常はない」と言われたそうです。


MRIを参考までに見てみると(日本ではカイロプラクターはレントゲンやMRI等を診断に使ってはいけないので、、、。)なるほど。


いつも思うのですがアメリカではレントゲンを診断の為に使えるのに日本では使えないというのは大きな違いがあります。


やはり実際に画像で観ないと分からない事は間違いなくあり、よく「十分に臨床経験を積んだのでレントゲンは必要ない」という人達がいますが、それは自分の事を過大評価している人と僕は思います。触っただけでは分からないから画像診断の技術が発達してより正確に内部が診れる様になっているのですからね。


さてさて話を戻さないと、、、。


そうそう観ないと分からなかったのですが今日のMRIを参考に施術プランを考えます。そして実際にいつもと違う施術の後には改善が見られたので、それを元に運動やストレッチを処方しました。


来週その子の症状がより良く出来るように色々プランを練らないと、、、。


でも僕はMRIよりレントゲンの方が圧倒的に理解しやすいので次からはレントゲンを持って来て下さいね。