「SWIM」編 集者とミーティング
普段は月曜日にエパックには行きませんが今日は患者さんの予約が入っていたので夜に行ってきました。行きは雨は降っていませんでしたが予約が終わってセントラル研究所に行こうと思ったら大雨強風になっていました。落ち着くまで待っていようと思いましたが水泳の練習が終わる時間だし、、、。
これは雨でも行くしかない。と思って受付の○ば○○ ○○さんに断ってビニール傘を借りました。そしてカバンが濡れない様にビニール袋まで一緒に。
傘を開くと一部が既に折れた?折れてた傘を選んだか?は知りませんが既にフニャフニャ、しかも風がかなり強く数分以内に3,4本の骨組みを残して折れる始末、、、。
傘としての機能を75%は失っているのに何故か傘を使用し続けました。変なところで初志貫徹?頑固?ただのアホ?が出ましたね。強風で傘が持っていかれそうになっても手首の力と握力で押さえつけながら「こんなにグリップで力を入れたら仁美さんに怒られるな」とこんな状況で考える事じゃないだろっていう事を考えながら研究所を目指していました。
途中で傘を顔の前に持って前方に向けている自分に「雨は上から降っているのに体を覆わないで何をしているんだ?」とか「しかも雨から顔は守れるが壊れた傘の骨組みが顔に刺さりそう」等思いながらも、客観的に見たら壊れている傘で必死に雨を避けようと悪あがきしている人以外何者でもなかったんだろうな~。
でもその甲斐があってか着いて濡れ具合を確認すると頭から腰まで背骨のラインは無事だったので何故か一人で「カイロプラクターの鑑だ」と笑ってしまいました。
そうそう今日は研究所で同じスイミングだった高校時代の後輩と会いました。彼は水泳雑誌の「SWIM」で働いているので何か一緒に出来ないか話しながらカイロプラクティックで出来る事を説明しました。
帰りは雨も止み風も落ち着いていたので無事に帰って来れました。
