「ま~何とかなりますよ」 -341ページ目

来たっぽい

何度も書いていますが僕はアスリートと関わって行けるようにアスレチックトレーニングとカイロプラクティックの勉強をしてきました。


僕はスポーツカイロプラクターとして3つの目標がありますが、その内の一つは日本代表チームにスポーツカイロプラクターとして参加して国際大会に行くです。


日本ではカイロプラクティックは法制化をされていないので代表チームに参加するのは難しいと思います。特に僕は帰国して比較的日も浅いし知名度も全くないし、、、。

それに(当たり前ですが)イキナリ代表には入れないのでコツコツと駆け上がって行くしかないと悟りました。


そこで僕がどれ程出来るかをアピールするにはボランティアでも良いから運動選手に関わる必要があると思い、昨年の6月からセントラル研究所で選手のケアを始めさせてもらいました。


そして今月の終わりで7ヶ月(その間、合宿や試合でケア出来ない期間が結構ありましたが)経ちました。いつもブログで書きますが「チャンスは自分で掴みにいけば沢山ある」と思って色々とアピールしてきたら遂に3月から合宿に帯同するチャンスをもらえました。しかも初っ端からセントラルのトップ選手たちが集まる合宿です。


当初、僕がここまで来れるには数年掛かると思っていたので急展開にビックリしていますが嬉しいです。


久しぶりに大学時代に体験した「一人で何人ものアスリートを短時間でケアする」プレッシャーを感じてきます。



当然自分からチャンスを掴みに行きましたがチャンスをくれた選手、コーチ達に感謝します。


10数年ぶりに突然電話してアポを取っても快く時間を割いてくれた鈴木先生。


これまた僕が現役時代に合宿で鬼練習で鍛えてくれて、10数年ぶりに突然電話で頼んだのに大切な選手を任せてくれた岡田先生。


そして勿論、ふらっと現れた僕に騙され、ではなく信頼して?(かは知りませんが)ケアを受けてくれる大学生達


日本でもトップレベルの選手なので常に最高の設備がある所で治療を受けているのに頻繁に通ってくれ、ちゃんと鈴木先生にも(頼んだとおりに)良い報告をしてくれたMJ好きの選手


今度の合宿ではみんなが苦しい練習をしている時にプールサイドで感謝の気持ちを込めて、にこやかに観ています。


あっ。でも練習が終わったら全力でケアしますよ。




そして合宿で吸収した基礎体力アップトレーニングを現在僕が作成しているトレーニングを楽~にこなしているエパックの選手達の為のトレーニングに混ぜてあげようっと。