「ま~何とかなりますよ」 -307ページ目

遅くなりましたが

4月3日は僕の誕生日でした。


みんなに「おめでとう」と言っていただきありがとうございました。


僕も32歳になりました。

数字でみると「32年か」と思いますが中身、特に精神的に年齢に伴っていない感じがします。


自分では昔から実際の年寄り上にみられていたと思います。身長もあったからか小学校からずっと2-4歳は上にみられてきました。でも別にそれは苦痛では無かったです。そんな感じで中学校、高校、短大、4大。カイロの学校と来ていたのに学生生活が終わってから20代後半は年相応にみられていました。その時はそれ程違和感は無かったのですが日本に帰国した30代に入ってから異変が。


何と実際より2-3歳若く見られ始めました。最初は「日本人は気を使っているのかな?」と思っていましたが、あまりにも沢山の人に言われるのでそうなのかな?と思い始めました。


普通なら若く見られる事は嬉しい事だと思いますが僕の場合は何か素直に喜べないんですよね。だって学生生活が終わって試験の緊張感もなく自由に生活しているのを自覚しているからです。


でも振り返ると結構張り詰めて勉強していたのかな?と思っています。


オックスナードカレッジでは勉強しながら編入した後に困らないようにスポーツ選手のケアをボランティアで60時間必要なのを一年半かけて700時間以上したし。


カリフォルニア州立大学では「アスレチックトレーニングを勉強するのはインターン実習など時間的拘束が厳しいので水泳の部活と勉強の両立は無理」と言われたのに2年間両立?したし(3年目は本当に無理だったので出来ませんでしたが)。


しかも実習が毎週20時間以上あり、練習も週10回。それでも十分辛いのに、なぜか週に2-3回は2-3時間友達とバスケをしていました。試合の後でも関係なくやっていましたね。そして次の日の朝練に行く時にベットの中で「何で昨日はバスケに行ったんだ」と毎回後悔していました。でもまた行ったけれど、、、。


基本的に朝練から実習が終わるまで12時間はアパートに帰ってこなかったしバスケがあると15,6時間は帰ってきませんでした。大学ではいつも授業の合間の休み時間は爆垂して練習とバスケの為に体力回復をしていました。しかも時間的に昼食はゆっくりと食べれなかったし、朝御飯も食べて無かったので当時の僕をよく知る人は「あいつは疲れた、眠い、お腹空いた。しか言っていなかった」と言うかも知れませんね。


そして部活はしなくなりましたがカイロプラクティックの学校ではクラスの数が結構多かったので大変でした。


4年制大学では2学期制だったので一学期が16週間で留学生は12単位最低必要でしたが、僕はいつも16単位前後取っていました。


でもカイロの学校は3学期制で一学期15週間だったので学期間の休みは2週間しかなかったし大学院レベルなのに最低でも26単位最高では33単位取っていました(クラス数でいうと10教科以上。通常大学院では8とか9単位が普通だと思います。しかも4年プログラムを3年で終わらせるコースだったので更に大変でした)。


テストやクイズもも学期が始まって最初の2-3週間はないですが4週間目から13週間目まで最低週2のペースであるし多い時は4・5回はありました。14週目から期末テストが2週間かけて行われていたので学期最後のテストが終わる頃にはヘトヘトでしたね。だから休みの2週間は全く勉強したくなかったです。


でも国家試験があるのでそうも言っていられません、、、。


結構厳しいスケジュールで学生生活を送っていたので同じ様にハードに勉強をしないといけない人にアドバイスです。


勉強は毎日コツコツしっかりとやるか、試験の前日に一気にやるかのどちらかです。僕は当たり前の様に後者です。やっぱり一つの試験に1週間や10日間もかけて勉強している人はペースが追いつかなくなりパス出来ない人が多かったです。

最後まで残ったのは一夜漬け派か(そんな派があるかは知りませんが)毎日コツコツやって基礎をしっかりと固める派でしたよ。


そんな緊張感のある生活から開放されて自分の好きな事を職業としてやっている今はニコニコへらへらしているので実年齢より若く見られるのかも?と最近は思っています。


でも先日キャホリンに「(髪を短く切ったからか)童顔ですよね。」と言われた時は


「え?マジ?」ってビックリしましたよ。初めて言われたそんな事、、、。