愛校心
今回アメリカに来て幾つか大学を見てきましたが、学生達は皆自分の学校のロゴが入った服を着ています。
日本では自分の大学の名前の入った服を着ている人を見た事ないですがアメリカでは当たり前に見かけます。それも凄い割合で。
そんな学生達を見ていたら懐かしくなって僕も自分の母校に行ってきました。
クリーブランドは初日に行って、ノースリッジには一人で行ってきました。
僕が最後に行ったのは数年前でしたが大分新しい建物や立体駐車場があってビックリしました。しかもまた新しいのを作っているし、、、。
僕がいたときには大地震の数年後でしたがキスチョコの形をした仮の建物が沢山あったのを覚えています。その殆どは僕が卒業する事にはなくなっていたし、今また全然違う学校の様な感じでした。でもみんなCSUNのパーカー等を着ていましたね。
キャンパスを歩き周ってブックストアに行って何が売っているのかチェックしたらパーカー、トレーナー、ジャージ、Tシャツは当たり前。
パジャマ、子供服、ゴルフボールもあったし日本では見ないですが車のナンバープレートの枠も勿論あります。
でも僕の想像を超えていたのはナンバープレートの枠(学校のロゴ入り)を止めるネジもロゴいり、車のホイールのネジ用のカバーもロゴ入りが売っていました。
さすがCSUN。
やはり自分の母校は良いなと思い更に運転してオックスナードまで行ってきました。
オックスナードこそ何年経っても変わらないと思っていましたが結構変わっていましたね。
まず僕が行っていた語学学校の校舎がなくなっていたし。
新しいビルは出来ていたし。金曜の午後なのに学生が殆どいないのは同じだし、ブックストアも金曜の午後早くに閉まるのも同じ。よって愛校心度は未確認です。
図書館も懐かしくなって入ったら当時と同じ匂いがしたので凄く懐かしかったのと嬉しかったです。
図書館を歩きまわると壁に信じられないポスターが。
アメリカでは有名人やスポーツ選手が勉強を促進するポスターを見るのは珍しくないですがオックスナードのポスターの選手にはビックリしました。
クリスティーナ・ヤマグチです。
まさか彼女はオックスナードの出身だから未だに貼ってあるのかと思ってウィキペディアで確認しちゃいましたよ。ま~違いましたけど。1992年の五輪優勝者のポスターが未だにね~。
謎です。当分あれは変わらないでしょうね。
とにかく自分の卒業校に行けて良かったです。これからカリフォルニアに行く度に行うっと。