ぺブルビーチのゴルフコース
石川 遼プロがぺブルビーチで行われているゴルフの試合で活躍していますね。
実は僕もそのコースに行った事があります。
2006年のPGAシニアツアーにトレーナーとして帯同した時です。
あの時は偶然も偶然、前働いていたクリニックの患者さんの紹介で(僕の患者じゃない)チャンスが来ました。
その時帯同させていただいたのが倉本 昌弘プロ。
仕事を引き受けた時は彼の凄さが判らず、いやそれ以上に彼こ事も知りませんでした(ま~ゴルフに興味が全く無かったのでしょうがないですよね)。だから帰ってインターネットで名前を検索すると結果が出てくる出てくる。
まさかそんな凄い選手に帯同できるとは思っていなかったです。
トレーナーはトリートメントをする時以外は特にやる事がないので練習ラウンドに一緒に行かせてもらいました(ゴルフの動きを観る為に)。
シニアツアーは毎年50歳になったプロ選手たちがテストに受かって参加してくるので行ってみれば超有名な選手ばっかりらしい。
練習ラウンドで一緒にまわった選手や観かけた選手の中には凄いトム(トム・ワトソンプロ)や凄いデーブ(デーブ・ストックトン プロ)がいたらしいですが、どっちを見かけてどっちとプレーしたのか忘れました。でも青木プロは分かりましたよ。握手もしてもらいました。
練習中に僕がゴルフをするはずが無く(出ないので当たり前ですが)、みんながコースチェックをしている時に僕は違う意味でコースチェック(周りの景色、海や動物など)していました。
しかもアドレスに入ったら周りの人たちは動かないという当たり前のマナーも知らないので見えるところであっちへ行ったりこっちへ来たり悪気のない邪魔をしてしまいました。
ええ、勿論グリーン上でもしましたよ。
でもあのコースは難しいと思いましたね。午前中は霧が凄くて前が全然見えないし風も強かったです。だから距離感が難しいって言っていました(僕じゃなくて倉本さんのキャディーさんが)。ま、霧で見えないって僕だけかもしれないです。だって僕は快晴の時もボールの行方が分からなくなるくらいだし、、。
とにかく何も知らないなんて勿体ない経験を沢山させて頂きましたが自分の中では凄さや贅沢さを理解しているつもりです。