「ま~何とかなりますよ」 -234ページ目

東京代表きたっぽい

現時点ではまだまだ日本代表チームでカイロプラクターとして活動するのは難しいので取りあえずは今出来る事をやっていこうと思って色々な大会にボランティア等で参加していました。


今回富山で合宿をしている東京都の選抜チームに「セルフケア」の講義をやりに行ったのも何かに繋がるかと思ったからです。


思えば去年の10月にあった友人の結婚式(水泳のコーチ達がワンサカ来ていたやつ)で僕が教えてもらった先生が「伊佐、お前国体どうするんだよ?」って聞いてくれたのが始まりでした。


「え?国体どうするんだよって、どう言う意味ですか?」


「千葉県で出るのか?」(その先生は僕が研究所で選手を診ている事を知っていました)


「いや全然そんな話は聞いていないです。」


「じゃあ東京で出ろよ。」と言った軽い会話が始まりでした。


それ以降一応自分なりに努力し日本選手権にまで呼んでもらいました。


その時も同じ先生が「国体は東京で出れる様にカワハラ先生に言っておいてやるから」と誘ってくれました。


その時言われたのは交通費も日当も出ないけれどアピールする為に夏の合宿に行って選手をケアした方が良いでした。


何にも出ないという事は往復の航空券、合宿は1週間以上あるのでその間はクリニックを閉めないといけない。この春からセミナーで月に1週間休んでいる僕には厳しい条件でしたが即答で「それでも(お金がでなくても)行きます。」


最後のダメ押しで6月のジャパンオープンでカワハラ先生にお願いしたしました。


そして7月に入ったらカワハラ先生から「東京都は今回選手に自分でケアをする事を覚えさせる為にトレーナーは連れて行かないけど伊佐は選手に講義出来る様に頼んでやるから」と先生達の御蔭で富山に行くことが出来ました。


そして僕も何とか選手にケアの大切さや簡単さストレッチや運動を教える事ができて良かったです。


そしてカワハラ先生から東京都のトレーナーとして是非お願いしたいと言われ無事に富山合宿参加は終わりました。


今回は自分の努力というよりコネと運でしたね。