「ま~何とかなりますよ」 -22ページ目

無言作業:千葉商科大学付属高校編

千葉県浦安市で活動しているスポーツカイロプラクターの伊佐 です。


金曜日の夜にオリンピック選考会前以来にスイミングクラブに出張に行ってきました。


その日は僕が通っていた高校(千葉商科大学付属高校)に現時点で通っている高校生を施術したので話はずっと高校ネタでした。


昨年末の同窓会で再会した顧問の先生は僕が3年生の時に水球部から競泳部に来て以来ずっと顧問です。その先生は独特の話術(イントネーションが独特)なので周りで僕たちの会話を聞いていた他の選手も爆笑していました。


そこから今もいる先生を聞いたりしていましたが僕が通っていた時と今では大分変わっていました。

だから帰ってからHPを見て確認すると結構変わっていてビックリ。


まず当時はむさくるしい男子校だったのに今は共学になっているし、、、。


校舎の数も増えているらしい。当時はH型の校舎と体育館だったのが今は第五校舎やクラブハウス、クライミングウォールとかもあるし、、、。(HP見たら在学中も第3校舎まであったらしい。どこ?)


コンピューター室も3つか4つあるらしい。音楽室もあるらしい。美術室もあるらしい。カウンセラー室もあるらしい。


当時は具なしカレーライスしかなったかけれど、今は豊富なメニューがある食堂も出来たらしい。


すっごい狭い校庭がありサッカー部とラグビー部が当時は練習していましたが、今はサッカー部と軟式野球部が使っているらしいです(硬式野球部と軟式テニス部はそれぞれ別の場所に球場があります)。でも50M走の時に直線じゃなくて斜めに走らないと駄目な狭い校庭でその二つの競技が同時に練習するのは相変わらず無謀ですが写真をみると芝生になっている?


学部も特別進学コースというのが出来ているし、、、。


そんな劇的変化があった高校ですが未だに変わっていないのもあります。


その中で一番思い出深いのが入学して間もなく行った合宿研修です。


当時は福島に行って2泊3日位の日程でした。校歌の練習をしたり、大声で挨拶の練習をしたり、校長先生の話を聞いたりと、とても2泊3日も必要なかったんじゃないかな?という内容だったと今でも思います。


そして極めつけは「無言作業」。食事の時は一切言葉を発しないという事でしたが昨日久しぶりにその言葉を聞いて思い出しました。懐かしい。