「ま~何とかなりますよ」 -18ページ目

国際カイロプラクティック連盟会議:会議当日編

ダラダラと長く書いてきましたが、やっと会議当日までもってこれました。


当日は朝から会議があったのですが参加者が20人。各エリア代表が一人、会長や副会長など役員が数名と想像していたより雰囲気がある感じでした。


最初はそれぞれの代表からのエリア報告。今迄のアジア代表が来ていなかったので、メールでの報告を役員が読んで終了。


今まで日本の情報も完全に把握していた訳ではないので世界の情勢を聞くのは大変勉強にありました。


特にドイツから来たEU代表とブラジルから来た南米代表の話は勉強になりました。


ブラジルは日本と状況が似ていて、ドイツは少し前まで日本と同じ状況。彼らと話をする事は日本のこれからの進路を決めるのに役に立つなーと思いましたね。


会議の最中にスポーツカイロの教育が行われていない状況を説明し、法制化されていない日本で個人的にではなくスポーツカイロプラクティックのチームがスポーツのイベントをする事の難しさとどうやって切り込んでいくのかを聞いてきました。


色々な方法があるのが分かって安心するのとワクワク感、そして責任感がありますが、取り合えず日本でのスポーツカイロ事情を良くしていかないとアジアでの改善は無理だと思うので当分は日本で何かを変えていける様に頑張ります。