「ま~何とかなりますよ」 -143ページ目

チームワークを目指して

今日アメリカにある友人からカイロプラクティックと理学療法士の違いについて質問がありました。


話によると理学療法士の人に「カイロってどうなの?」と聞いたらしいけれど嫌な顔をしていたらしい。


そりゃーそーだ。


メディカルドクター、理学療法士、オステオパシーをやる人達にとってカイロプラクターは別の存在というか仲間じゃないというか一線引かれている感じがします。


ただ僕はアスレチックトレーナーから医療にはいったので他の専門家と連携するのは当たり前と思っていますしアメリカでは最近カイロプラクターがMD(メディカルドクター)やPT(理学療法士)と提携?協力?をして患者さんを診ている機会は多くなってきているし、、、。やっぱりどの専門かも万能ではないから協力した方が確実に良い結果を出せるし。


日本ではカイロプラクティックの全体的なレベルが低いのでアメリカの様には行きませんが、最近日本でも「統合医療」という言葉も出てきているのでカイロプラクターにも一員となるチャンスはあると思います。


イサ・スポーツ・カイロプラクティックでも他の専門家と協力していけるように日々努力します。その為にはこっちも広くドアを開けておかないと、、、。


僕のクリニックには時々アスレチックトレーニングに興味がある人、スポーツカイロプラクティックに興味がある人や同業者が来る事があります。


僕はもし自分が誰かのクリニックを見たい場合に断られたら嫌だと思うので基本的には見学OKです。っていうか施術室の一面が大きな窓なのに見られるのが嫌だって矛盾しているし、、、。


明日もエパック院に見学者が来るようです。今回のお客さんは柔道整復士らしいです。別にこれをきっかけでお互いに患者を紹介しあう訳ではないですが新たな出会いなので楽しみです。