震災前(2011年.4月調べ)

    

    受給世帯数 1.300世帯 (対象1.870人)


震災後(2012年.4月調べ)

    

    受給世帯数 980世帯(対象1.335人) 


            <市役所データ・石巻市人口160.000人弱>


世帯数マイナス320世帯 (対象人数ではマイナス535人)減少していた


 職場を失い、また失業保険も切れ出し、気になっていましたが、受給者の方でお亡くなりになった方もいらっしゃいますが、義援金等の政策で救われた(支給打ち切り)方が、いらっしゃり減少したそうです


 ただ、今のところは義援金や貯蓄で生活し落ち着いてはいるが、復興の遅れが生活保護受給者を増やしてしまかもしれないとのこと


 ある一部で不正受給問題で世間を騒がせていますが、


 本当に困っている方は 民生委員(仮設住宅には不在の所も有り)、

市役所(保護課)に一度ご相談下さいとの事です







石巻の子どもたちが描いた絵のミニ展覧会
NPO石巻復興サポートセンター

公益社団法人 坂出青年会議所 様

  第21回さかいで塩まつり会場内

 http://www.facebook.com/index.php#!/profile.php?id=100003529254260



坂出商工会議所 様

  さかいで楽市楽座5月市(駅付近)

http://www.facebook.com/index.php#!/profile.php?id=100003529254260



                    <担当 NPO石巻復興サポートセンター 四国支部 滝上事務局長>



東日本大震災チャリティーポストカードの販売にご協力いただきました

ありがとうございました





















5/26 栃木県鹿沼市で行われた花火大会特設会場内で石巻の子ども達が描いた絵画のミニ展覧会を開催し、被災の状況、継続的な支援の必要性を訴えました


NPO石巻復興サポートセンター


NPO石巻復興サポートセンター


NPO石巻復興サポートセンター


NPO石巻復興サポートセンター

  熱心に見入る女の子




NPO石巻復興サポートセンター


石巻から佐々木理事も会場入りし、

被災の状況を栃木の方々にお話いたしました



NPO石巻復興サポートセンター








絵の展示会・チャリティーポストカード販売のお願い

    


開催決定 


日時 場所


5/20(日) しお祭り会場・楽市楽座  香川県坂出市


5/26(土) 鹿沼さつき祭り花火会場 栃木県鹿沼市




開催調整中


6/17(日) のはらいっぱいプロジェクト 茨城県笠間市


現在 徳島  札幌  の方からお話をいただいております

 


開催方式のご案内


 原則的には、宅急便(1箱)で絵画(アクリル製額入り)とポストカードを送付

展示、販売は貴団体にお願いしております(旅費等の都合上)

 

 ポストカードは委託販売(売れた分だけ送金、残品は着払いで返品いただきます)ですのでご安心ください 


絵画は現物ですので、重複開催はできませんのでご協力いただける方は、日程を早めにお知らせください

 




大分県立日田林工高等学校 の 河津先生が石巻に!

 
NPO石巻復興サポートセンター
<左から2番目が先生です>


NPO石巻復興サポートセンター
<津波で被災した家屋>


NPO石巻復興サポートセンター

<ガレキの回収風景>



 木材の有効利用について学習している日本で唯一の学科で,昨年から、がれきの有効利用というテーマを設定して生徒たちと研究されていらっしゃるそうです。 

 成果がでて、各大会でも発表されたそうです。
 しかしながら、原料は地元大分県日田市の破砕業者さんから頂いて製造したもので、実際のがれきには、放射能や塩分による接着阻害等考えられ、どうしても、被災地のがれきを使って製造しないと本当の意味での成果ではないとのことで、わざわざ大分県から石巻にお越しになりました。

 

 がれきの回収のお手伝い、ご案内をさせていただきました。


 素晴らしい研究ですね。がれき処理が全国で騒がれている中、まさに生きた学習で、復興への大きな足掛かりの1つになることでしょう。

 大いに期待したいですね


大分県立日田林工高等学校 の 河津先生が石巻に!

 
NPO石巻復興サポートセンター
<左から2番目が先生です>


NPO石巻復興サポートセンター
<津波で被災した家屋>


NPO石巻復興サポートセンター

<ガレキの回収風景>



 木材の有効利用について学習している日本で唯一の学科で,昨年から、がれきの有効利用というテーマを設定して生徒たちと研究されていらっしゃるそうです。 

 成果がでて、各大会でも発表されたそうです。
 しかしながら、原料は地元大分県日田市の破砕業者さんから頂いて製造したもので、実際のがれきには、放射能や塩分による接着阻害等考えられ、どうしても、被災地のがれきを使って製造しないと本当の意味での成果ではないとのことで、わざわざ大分県から石巻にお越しになりました。

 

 がれきの回収のお手伝い、ご案内をさせていただきました。


 素晴らしい研究ですね。がれき処理が全国で騒がれている中、まさに生きた学習で、復興への大きな足掛かりの1つになることでしょう。

 大いに期待したいですね


 今日で、東日本大震災後15か月です。

 震災直後は、炊出し、支援物資の搬送、遺体、遺品捜索、その後ガレキ撤去、側溝泥だし、被災した住居の応急修理、引っ越し手伝い、税務相談、就職支援のためのパソコン、簿記教室の開催、クリスマスイベント、復興ライブ開催などなど、様々な活動をしてまいりました。


まだ、宮城県石巻市では多くの仮設住宅に、自宅が被災した多くの方々が暮らしております。


引きこもり,暴力、アルコール、ギャンブル依存症、等様々な諸問題が発生し、今後ますます増加することが予想されます。


震災で、職場を失ったり、大切な家族を亡くしたり、長年住み慣れた土地を離れ、知らない人ばかりの仮設住宅に住む方々の、心と体が蝕まれていく様を目のあたりにします。


特に子ども達や一人暮らしの年配の方々や家族を亡くされた方々は特に心配です。


そこで、石巻市内の仮設住宅を訪問し、心身のケアを目的に活動する実動部隊(委員会)を設立いたしました。


<ばんばっちゃ!石巻 みんな笑顔でプロジェクト>実行委員会です


定期的に映画鑑賞会や炊出しイベントを開催し、室外に連れ出し、皆さんとふれあい、笑い、心身のケアをし健康的な生活を送っていただきたいと設置いたしました。


ご支援ご協力お願いいたします