好きなものはそれを好きであるとともにそれを好きである自分も好きになれるとより良い感じ、安心感をもって好きになれますよね。平たくいえば、『好きでよかった』と思えること。やっぱり好きなものは好きでよかったと思えたいですよねぇ。










なんかぼく、YouTubeとかで初音ミク?歌い手さん?とかの曲、寡聞にして全然知らないんですけど、そういうの聴いてると得てして不安になったりするんですよね。そういうときにBUMPの曲、藤原さんの声を聴くとかなりホッとするんですよ。




なんでかは分かりませんが、なんだろう。それはもしかしたらホームシックのような感覚なのかもしれませんねぇ。







別に初音ミク的なのを非難するわけではありませんよ。ただそう感じるというだけで。まぁ個人的には全然好きじゃないし、嫌悪すら感じますが。










今、1番頭の中にかかりやすい曲ブログネタ:今、1番頭の中にかかりやすい曲 参加中






そんなわけで、今はすくーるおぶろっくにて唄われた『ガラスのブルース』です。



嬉しいと思った曲は初めて。
なんだかAKB批判が多いですね。んじゃあぼくも批判します。あぁ、批判て言葉自体は否定的な意味ではないよ。




んー、つまりあれね。ミスチル超えた?っていう話ね。ていうことはなに?日本で一番人気あるってことなの?「日本デ一番人気のアル音楽はナンデスカー?」ってカナダ人に聞かれたら「AKB48だよ」って言わなきゃいけないの?







まぁそんなわけはないね。やってることが全然違うからね。同じCDでも。


ていうか聞くところによるとそのCD音質かなり悪いらしいですね。それはダメなんじゃないだろうか?それだけはダメなんじゃないだろうか?






もうこっからはかなり個人的な軽口になるけど、アイドルってなんなんだろうか。なんのプロフェッショナルなんだろうか。存在意義がわからない。なにが一番わからないって、彼ら彼女らが歌を歌うってところ。テレビでてダンス踊ってわーきゃーされてるだけでいいじゃないか。それなら理解できる。なんで歌を歌うんだろう。歌が上手いわけでもないのに。作詞作曲をするわけでもないのに。音楽を奏でるわけでもないのに(TOKIOは珍しいね)。歌手なんて誰でもなれるものじゃないのに。先天的に歌が上手くて、声が特殊な人が可能性を持ってるような。ようは芸能人なんかよりずっと、普通の人はなれない大変な職種なはずなのに。





アイドルと呼ばれる人たちははそれとは明らかに違うでしょう?はっきりいって音楽の才能はないでしょう?本物の音楽家は尋常じゃあないよ?





そういう人たちの出すCDと、アイドルの出すCD。売れるのは大抵後者。しかして質は?







EXILEもよくわからん。極論言えば、音楽やるなら視力を求めるなって感じるし。





ぼくはふにゃふにゃしてるけど。音楽に関しては石部金吉金兜です。







最初の話に戻るけど、ミスチルとAKB、CDの売上はされど、聴いてくれている人の数は比べるまでもないね。