続きです。
もう何度も言ったことのあるキリスト教系3校。

4校目  R女子校 説明会、オープンスクール
キリスト教に基く人格形成。
既存の価値観にとらわれず、個性を大切に自由に自分の人生を歩んで欲しい。

生き方を考える土台を作りたい。
これからの国際社会では相互理解が大切。
自分の事だけでなく周囲の事、今の事だけでなく未来の事にも思いをはせる。
将来どう社会に貢献していくか、その為には何をどう学ぶのか、今は何をすべきなのか、と考えていく。


前の3校と比べると勉強の面倒見はきっちりではない印象。管理型ではなく自主自律型。

広く緑豊かな敷地、歴史ある建物。別世界。この抜群の環境下で先生方に温かく見守られながら、多感な6年間を自由に過ごせたら、マルちゃんはどんなに楽しいだろう。その年月は一生の宝物になるだろうなぁ。いいなぁ。

良い仕事に就く為ではなく、社会貢献の為に自分が何をしたいのかを考え、その為に勉強する、という志の高さにも胸を打たれます。
ノブリスオブリージュの考え方が素敵です。
生きていく上で大切なのはやはり「心」だと思う。心の貧しい人にはなって欲しくないもの。

これこれ!こういうお話が聞きたかったのよ!と改めてすっかり魅了された母でした。
マルちゃんも「いいねぇ。やっぱりいいねぇラブ」とかなりお気に入り。


5校目  S女子校  オープンスクール
マルちゃんが4年生の時に文化祭へ行き一目惚れした学校。
生活指導が厳しいと聞き、自由を愛するマルちゃんに合うのか心配になり、学校の雰囲気を見せる為に申し込みました。
想像通り、きちんとした真面目で大人しそうなお嬢様方ばかり(オンオフの切り替えが出来ているだけかもしれませんが)。マルちゃん大丈夫か汗?本人は「みんな真面目そうだね。でも美人が多かったね。やっぱりあの制服可愛いねラブ」とまぁまぁの反応。


T女子校 説明会、オープンスクール

個性を伸ばし、世界に貢献する優しい人。
他者の為になすことを自ら考え行動出来る女性。
を育てたい。

教育カリキュラム
・キリスト教教育、人間教育
・自分を理解、他者を知る
・国際性を身につけ、感性・教養を磨く
→一生涯、人間として豊かに生活する

温かく自由な雰囲気の中、学習面のサポートも手厚く、グローバル教育やICT環境整備もしっかりしている。安心して娘をお任せできる印象。マルちゃん、きっと楽しむだろうなぁ。

マルちゃんは学校説明DVDに胸を射抜かれ、すっかりファンになってしまった。帰り道、「いいねー。いいねぇ。かなりいいねぇ。」と言い続けていました。



気に入った学校を全部受けられたらいいのにね。

マルちゃんも、
「チャレンジ校受けてダメだったら、こっちの学校受けておけば良かったって後悔するかなぁ。」と。
「チャレンジしなかったらしなかったで後悔しそう。難しいね。」と答えましたが、母の中でも葛藤があります。

偏差値にとらわれてわざわざ難関校を受ける必要ってあるのかしら。こんなに素敵な学校があるのに。6年間素晴らしい教育を受けられるし、進学する大学は結局同じになるかもしれないのに。
背伸びした学校で必死に付いていく方が伸びるのか?身の丈に合った学校で自分のペースで勉強して行く方がいいのか?長い目で見ると、どちらを選ぶのがマルちゃんには幸せなのだろう。。。


↑半年後に成績が急上昇する、という前提(←その前提間違ってる、とは言わないで汗