名古屋now❗️名古屋に来たらとりあえず「住吉」のきしめんを食べる!
バングラデシュへ出張。夕方17時に成田を出発して、バングラデシュのホテルに着いたのは、日本時間で朝の5時。なかなか時間が掛かりました。さてさて、お仕事しますか!


2020年東京オリンピックがもう目の前まで迫ってきました。世界のスポーツの祭典を肉眼で見れる機会は生きているうちにそうはない。もう私が生きているうちにはないだろう。前回の1964年はまだ生まれていなかったから初めての経験。ぜひ何らかのスポーツを見に行って臨場感を味わいたい!チケット安いのは取れるでしょ!さて、そんな楽しみな輝かしいオリンピックですが、輝かしい反対の陰では命を懸けて人生を懸けて成し遂げなければならない国や人たちがいます。そんな陰の境遇に置かれた人生の映画を紹介します。
 
『ミュンヘン』をどうぞ!  採点 ★★★★★
非常に重いドキュメンタリー作品でありますが、“価値”ある作品ですので、ぜひ観ていただきたい。
時は1972年、まだそんな昔話でもない実話。そう、ミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、
事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃作です。
一言で語れば “復讐劇”・・・・。
国からの使命により、次々に暗殺を遂行して行ったグループのリーダーに焦点を置き、国家への忠誠心や家族への愛を描きつつ、世界平和の真意を問うストーリーとなっています。カメラは主人公の”精神”が壊れて行く様を追いかけて行く訳ですが、その心情をよりリアルに描く為にスピルバーグは暗殺現場、 殺害現場をリアルに描いていました。“人を殺すとどうなるか”という事を、『物質的』にリアルに表現する事で、そして人を殺す事で人間は『精神的』にどうなるのかという、ストーリ自体の重要な部分を描ききっています。さて、私を含め平和ボケをしている日本人に取ってどう映るのでしょう?分かる事と言えば憎しみは憎しみを生むといった連鎖反応、そして現在の世界がどういう地盤の上に成り立っているかを俯瞰的に眺める事、悲しいですがそれぐらいではないでしょうか。 ふ〜、正直思い切り凹ました。(ラストの世界貿易センタービルの意味深な存在は・・・)