7月末に函館競馬場に行ってきました。これでJRAの競馬場全10場のうち、ようやく半分を制覇したことになります。残るは、東京、中山、新潟、福島、中京です。福島、中京は開催時期的にもいつ行けるか微妙なところです。


週末はクイーンS。一頭抜けたのがいますが、今年は全体的にレベルが高くておもしろそうですね。調子の上がらない実績馬も多いので、アヴェンチュラやギンザボナンザなどの調子の良い馬を中心に予想をしてみたいと思っています。
仕事が遅く、家には寝に帰るような状況なので移動時間を使ってアップしていましたが、携帯でのアップが面倒くさくなって間が空いてしまいました。


競馬についての常識に疑問を投げかけるシリーズその一です。


「夏は牝馬」といいます。牡馬と牝馬で体調が違うのは理解でしるし、夏場の牝馬の勝率を計算してあったりするので本当なのでしょう。

が、オッズに正しく反映されているのかが気になるところです。と思って、函館スプリントはテイエムオオタカを一着に固定した三連単を購入してゴール前で叫んでしまいました。

中山メインもマイネルラクリマが一着ならWIN5的中だったので、ゴール手前で叫んでしまいました。

ここしばらく、とにかく馬券ベタです。なんとかせねば。
競馬にフロックはあるんでしょうか。

ショウワモダンとエーシンフォワード。G1勝ち後の成績が芳しくありません。

自分は、競馬にフロックはないと思っています。すなわち、G1を勝っている馬にはそれだけのポテンシャルがあるということです。・・・あるんだけど、何らかの理由で力を発揮できないことが多い。ショウワモダンはなかなか復調気配がうかがえませんが、エーシンフォワードはマイルチャンピオン勝ちの時も前走惨敗からの巻き返しでした。個人的には、買ってみたい一頭です。