isazawaさんのブログ -65ページ目

北京五輪

現在日本は金メダル2個、銅メダル2個と好発進。
今後、水泳・女子レスリングと日本のお家芸が続き、どこまで表彰台にあがれるかは国民的注目と言ってもいいだろう。


しかし、マスコミの在り方にはひとまつの危険さを感じる。

メダルの数がいくつか、とか金メダル取らなきゃ期待外れといった記事が散見されるからだ。


数が問題なのだろうか?
金メダルしか価値はないのだろうか?


国威はつようという点では意味があるだろうけど、今の時代はそんなイデオロギー的視点は重視してほしくない。


じゃあお前は非国民なやつだ!

と反論されるかもしれないけど、そうはならない。私はスポーツの魅力を国という枠を超えて楽しみたいだけだ。

もちろん結果的に日本人が好成績をあげれば素直に嬉しい。でもそれを国家という色眼鏡でみれば、そういった純粋な感動はとたんに色褪せてしまうだろう。



だから、日本人以外に好成績を残した選手ももっと讃えてほしい。
もっと放送してほしい。


日本人がいない決勝戦でもちゃんと放送して誰が勝ったか見たい。


マスコミは視聴率や尺の問題もあって実現が難しいのはわかる。

ただ、日本人不在の決勝戦が本当に視聴率がとれないだろうかということは留保したい。



フジテレビは、野球の決勝戦の枠を買ったらしいが、星野JAPANがそこまで残れるかハラハラしてるに違いない。


でも、野球はまだまだ根強い人気があるし、決勝戦ともなればある程度の視聴率は取れるはず。



多少話はそれたが、結局、スポーツを純粋に楽しみたい。すごいプレーに一喜し、それを称えたい。

それこそ民族を越えた人間誰もが持つ能力であって、そうゆう共通項があるからこそ、人間は共生できる。


その共通項をマスコミは大事にしてほしい。

東京湾花火

東京湾の花火。

個人的には昨年群馬県まで見に行った花火大会以来である。


若干花火と観客席との距離が遠く感じ、花火が小粒に見えるなど、迫力にかける印象はあったが、要所要所でさすがと思わされた。


なんといってもスターマイン。しだれた感じの花火が次々にうちあがり、徐々に大きく巨大になっていく。


専門外だから名前はわからないが、他には連発で赤や青など単色の花火があがっていくところは魅力的だった。

花火は、視覚と聴覚で人を楽しませる、永遠にして一瞬の輝きだ。


そして今年は北京五輪ということもあり、ワッカの花火も打ち上げられていた。


花火が上がる=平和

といえよう。
しかしながら、別の場所では今もロシアとグルジアがエネルギーの利権を争い、戦闘を続けている。


同じ火薬だが、花火と砲弾では全くもって異なる。


即座に停戦を求めたい。そして一言。花火を見てほしい。


平和に解決する方法を、その平和を享受できる使い方を、人間は実は昔から持っているのだ。


それをないがしろにするのは悲しい。


少なくとも日本人はそれを知っている。

また、オリンピックにたくさんの国、地域が参加しているのも前提として、平和を希求していることがあるはずだ。


少々話が重くなったが、感じたことをここに綴り、平和への祈りとします。

飲食業

10日
昼にマックとケンタッキーと、モスバーガーを梯子するという荒い昼食。

モスバーガーは、注文してからメニューが出るまでが遅くないかな?ファーストフードならスピードにはこだわってほしい。

というのも、席も空くほど人も少ないのにあの仕切りだと、効率的に改善の余地があるのではと思わざるを得ないからだ。



一方でケンタッキーやマックはその点はしっかりしている。

だがケンタッキーは、ある商品が問題ではないか。
CMと実際の商品の大きさ、特に厚さのギャップには大きく隔たりがあると思われる。

最近、資生堂が顧客の満足度をノルマにするように、時代は、量より質へ傾斜している。

そこで、あの商品は果たして顧客に満足させ得るか。個人的には疑問だ。リピーターが多くないのではないか。

と踏んでいる。



マックは、店員の接客態度はやはり慣れているなと感じた。受け答え、笑顔等の表情はしっかりしている。

しかし、最近の値上げは消費者に厳しい。クーポンがあってもかつてより割高感は否めない。

マックは質か、あるいは価格で勝負するか、競争相手や顧客の動向、層を見ながらしっかりとマーケティングするべきであろう。


また、どこも当てはまるかもしれないが、特にマックは店長などを管理職にして残業代を払わない、払えない?路線を走っているが、労働者保護という点からも問題がある。総務部は36協定をしっかり遵守しないようなら、

他のコンプライアンスも曖昧なグレーな態度なのではないかと勘繰りたくなってしまう。


飲食業はとかく競争が激しく、消費者の財布に左右されがちな分野なので、これからどう生き残るか、事業展開していくか、楽しみなところではあろう。