先日、BROTHERS CONFLICT 2ndシーズン4巻を購入しました。

 で、ずっと私、表紙になっている兄弟が2、3人ずつだったことから最終巻の表紙になるのが絵麻の相手になるのかな思っていたのですよ(ちなみに私は侑介が1番好き)……まぁ、ネットとか見ると大体みんなそう思っていたらしいけれども。


 そうして買った、4巻。


 ……雅臣と右京、梓だったんですが。


 まずそこで「え?」

 だってそうなると残っているのは棗と昴。

 さすがに1人で表紙はないだろうから、あれ、ということは次最終巻? と思ったら、やっぱりそう。

 いやね、さっきも書いた通り最終巻は相手&絵麻とか思っていたんだよ。よく考えたら、それは読む前にネタバレだろうけれども。


 そして単行本を読んでまた「え?」


 次回最終巻なのに、絵麻の気持ちが全く分からない!!←元々描写がなさすぎて理解が出来なかったけれども。


 しかもいつの間にか13兄弟中残りが4人(棗・琉生・昴・侑介)に減っているし!←光の独断と偏見かもしれないけれども。



 というかね、これやっぱり昴ENDなのかな? なんとなく2ndシーズンが始まってから思っていたけれども(だってあからさまに昴に持っていこうとしている感があるし)

 「どうせ椿なんでしょ!? そうじゃなかったら、三つ子のうちの誰かなんでしょ!?」とか思っていた1stシーズンと2ndシーズン初期の自分に言ってやりたい。

 それは違うかもしれない。と。


 で、あまりにも気になってシルフ1月号を読んで「やっぱりそうなのかな?」となり。

 原作は、どこまで棗を落とすつもりなんだろう。三つ子の中では棗がまだ1番好きなのにな。と思い。

 棗を落とせば落とすほど、その対極にいる昴が上がっていくんだろうな。とも思い。

 でも昴って棗の後を追いかけているだけだよね? 棗が陸上辞めた理由を知りもしないで勝手に諦めたとか言ってる奴だよね? そんな奴を選ぶわけ? まずそこを謝れよ。となり。


 あ、誤解のないように言うと、私は昴好きです。ただし、1stシーズンの昴。

 絵麻も、1stシーズンの時はまだ良かったんだけれどね……2ndシーズンのはダメだわ。全く感情移入出来ない。

 光の「兄弟をかき乱して~」的なセリフに思わず頷いてしまった私は、きっと間違っていない。そして光のあれは、恋愛感情からのものではなく、自分がいかに悪女しているかを解らせるためだと思う。


 とまあそれはさて置き。


 ネット上でも昴ENDだろうなってなっているのだけれど、なんとなく読者がそう思っているってことは光もそう思っていたんじゃないかなとか思う。彼はオッズ表を作るくらい兄弟を観察してよく見ているわけだし。

 だからもしかしたら1月号で光があげた名前は昴だったって可能性もある。

 だから絵麻が否定し、別の人物を挙げたら驚いたんじゃないかなって(ちなみに光でないのは明白)


 じゃあ一体誰だったのか。普通に考えると、光に車で送ってもらっているってことは同じ家に住んでいない人ってことだよね?

 そうなると残っている人で家にいなかったのは棗と琉生。……いや、昴もいないんだけれど、ここは敢えて違う人だと仮定して。

 棗はね、きっとあれもうダメだと思う。かと言って琉生も違う気がする。……昴がチラつく汗

 となると、脱落組? え、祈織!? 風斗!? それともたまたま仕事やらで家にいなかった雅臣!? 要!? 椿!?

 あ~でも、家でわいわいしていた描写って前日で、もしかして次の車中のシーンは次の日の午前10時とか?

 あと、絵麻の回想シーンのセリフの口調気になる。あの口調で話すのって、椿、棗、昴、侑介くらいな気がするんだよね。しかも絵麻が「もう私なんて見てくれないかも」っていう人物。

 ……侑介、1度だって絵麻に自分の気持ち、押し付けてないよ。それどころか手すら出してない(慰めるために抱きしめたりはしたけれど)し、守ってくれるナイトやってるよ!

 けどだからこそ、もう友達として好きとしか思っていない=見てくれないかも。ってなったのかな? とも考えたり。

 

 

 などとぐるぐる考えてしまったわけです。

 決して、侑介が好きだからではなく。ええ。


 これで昴だったら、今までの少女漫画――これ漫画ではないけれど――の王道みたいになるから、ひねりも大どんでん返しもないよね……ある意味お似合いな2人だけれど(人としてどうかという意味で)







 兄弟になる前から唯一絵麻を好きだった侑介だけれど、キミは絵麻にはもったいない。もっといい人いるよ。

 でも、キミだったらいいね。



 全ては、12月発売の2月号に__




 


 






 

 人には“言葉”という気持ちを伝える手段がある。

 だから人は、この地球上で生活している動物の中で最も相手の心を読み取るのが不得手なのだという。

 人がペットや他の動物に話し掛けるのも、心を通じ合わせたいから。理解し合いたいから。


 けれど、この“言葉”も決して万能じゃない。送り手と受け手の考えや感情、捉え方の違いで相違が出てきてしまう。


 そして“言葉”は時に無数の刃となって誰かを傷付けてしまう。




 それでもやっぱり私は、“言葉”を操る人物になりたいんだ。 
 泣いたり……悩んだり……そうやって色々と一生懸命考えた結果なら、きっと誰が何と言おうがそれが正しいのだと思う。


 他人に左右されずに、自分を貫けたら……喩え最終的に誰かの意見を採り入れるのだとしても、鵜呑みや丸投げじゃなく、自分でしっかりと考えたい。



 何より、慣れても初心を忘れず!(>_<)



 と思った、今日の夕方。inソフト売店というか、ソフト小屋。