いさはやの夫です。
このブログを見に来られました皆様にご報告があります。
妻は、去る5月25日に息を引き取りました。
皆様が心配されていたブログの更新が止まった頃から投薬の影響でせん妄が日に日に酷くなり、23日の夜に面会した際に言葉を交わしたのを最後に24日に意識がなくなりました。
その日に様子を見に行ったときは、意識はなかったものの呼吸苦や痛みを訴えるような反応は全くなく、穏やかに過ごしていました。
しかし翌25日の朝に病棟から呼び出しがあり、家族と共に妻の元に急ぎました。
その時点では昨日と様子は変わらなかったのですが、主治医からは今日の夜は越せないかもと告げられました。
長丁場になるかもと思い子供達を一旦自宅に帰そうと、祖父を付き添いに残し帰路につきました。が、帰宅途中に祖父から「呼吸が止まった」と連絡がありました。
病院に戻った時には既に心肺停止してから2時間以上経過しており、ほどなく死亡が確認されました。
看取った祖父いわく「最期は大きく息を吐いて、それっきりだった」ということで、本人の希望通り苦しまずに逝くことができたようでした。
その日のうちに病院をあとにし、不本意な形でしたが自宅に戻ることとなりました。
そして本日、葬儀が滞りなく終わり、妻は天に昇りました。
このブログは遺言により残すこととしましたので、同じ病気を患った方、またそのご家族の一助になれたらと思います。
更新はこれで最後になりますが、病気のことなどコメントで質問いただいた分にはできるだけ返答したいと考えております。
最後に、妻の闘病を応援していただいた皆様に、深く感謝いたします。ありがとうございました。
