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https://www.saga-s.co.jp/articles/-/277982
ラオスで学校づくりをご一緒させて頂いた川嶋あいさん。
里親家庭で育った経験をこういったフォーラムで
お話下さるのは、里親登録や養子縁組を考えている
大人にとっても有難いことだと思います。
今年は16回目となる8月20日のコンサートにも
伺うことができました
8月20日は育てのお母さんの命日で
「・・・ありがとう...」を聴ける日でもあります。
様々な事情を抱える人がいる社会でも
家庭で暮らすことの出来る子どもが増えて欲しいですね。
あいさんとは来年にかけて学校建設PJで
ご一緒できることになり、
また女性支援の現場も見に来て頂けそうなので、
一同楽しみにしております♪♪
(報告・石原ゆり奈)
この日はおうちマルシェで
野菜やグルテンフリーのマフィンの販売
コーヒースタンドなどなど。
お近くの方はぜひイベント情報をチェックしてみてください!
(報告・石原ゆり奈)
昨年から、少数民族の女生徒たちへの奨学金支援のリクエストが来ています。
ラオス北部地域には少数民族が暮らすエリアが分布していて
その民族の宗教や生活習慣があるため
なかなか社会化が進んでいきません。
もちろんそれぞれの文化を尊重していくことは必要なのですが
共通語であるラオス語を習得したり
農業以外の仕事につく際のマナーを学んだり
危険な目にあったときの身の守り方を学んだりしていく上で
教育は切り離すことができません。
主なオファーはアカ族の村から。
◆家庭の収入が少ない家庭の子ども
◆中等教育・高等教育まで進んだ子どもが少ない家庭の子ども
◆障がいがあり教育のチャンスが少ない子ども
◆虐待被害や人身取引の危険性がある子ども
◆中学校への進学に十分な学力がある子ども
などの条件をもとにローカルNGOがリストを作っています。
昨年から今年にかけて、女性支援
Support for Women's Happiness の活動に力を入れています。
学校建設の活動のなかで、女生徒や障がい児が支援の枠組みから
零れ落ちていく現実を見てきました。
健常児や家族のいる子どもの支援も当然大事なPJなのですが
より支援の入りにくい所をターゲットにできるよう
SWHの活動はより狭めて行っています。
女性支援活動では今年は障がい作業所の立ち上げに尽力し
お蔭様で形ができてきました。
奨学金支援などのサポートは次年度にしっかり取り組めればと思います。
教育支援も兼ねていますので
国際学校建設支援協会のノウハウをいかしながら
進めていきたいと思います。
今年は特に女性支援に活動時間を割かせて頂きました。
次年度も雨季の間は女性支援活動を中心に進めていければと思います。
報告・石原ゆり奈






















