笑顔で子育て心育て -6ページ目

笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

先日、人権について話しをさせていただきました。

聴いてくれる方は、保育所に勤めている方です。

話した内容は私が今まで経験してきたこと、人との関わり方などの話しです。

例えば、日頃否定語ではなく、肯定後をなるべく使うようにしています。や、

こどもの頃に経験したいじめや、以前amebloに書いた文字が綺麗に書けない時の教師からの心ないメッセージなどです。

今思えば、人権無視して言いたい放題されていたと思います。

しかも2回もお話しさせていただき感謝しかありません。
私に依頼をしてくれた方は、ある一人の職員さんに聴いてほしかったようです。

その職員さんが、私の話しを『うんうんとうなぎながら聴いていただけで嬉しかった』と喜んでくれました。

その言葉をいただいただけで私は満足です。
私もみなさんに話しを聴いてもらって良かったです。





いきなりの写真でビックリされた方もいると思います。

拡大している右眼の上には、50年前の0歳の時、公園の滑り台から落ちた時に切れて縫った傷跡が今でも残っています。

当然私にはその時の記憶はありません。しかし、傷は残ります。

そのせいかどうかはわかりませんが、子どもの頃からオデコは広く、それでいじめられていました。

頭も悪く、泣き虫で何か言われてもぱっと言い返す言葉は出ませんでした。

いじめられた人は、自分より弱い人を探していじめをします。私もしていました。

何が言いたいのかと言うと、子どもの頃についた心の傷は残ると言いたいんです。

この事を言うと、お前はその事を言って今の自分を過去のせいにしている。と言われる方もおられます。

言われる方は、言わしておけばいいんです。
あなたには関係ない事ですから。
そう言っている人に限って大した人じゃないし。

そうじゃなくて、その事があったから、今の自分は強くなっている。と思えるようになっていたらいいんです。

子どもでも、大人でも、いじめはよくありません。