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笑顔で子育て心育て

正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

仕事で、色々な子育て施設で職員さんからの質問に答える時があります。

今回は、

0歳児「注意散漫で、集中して遊べない子への玩具への誘い方や見せ方。」という質問。

 

まず、0歳児の子どもたちが見るおもちゃは全て新商品と思ってください。と私は説明します。

まだこの世に生まれて1歳にもならない子ども。見るもの全てが新鮮だと思います。

昨日見たおもちゃでも、面白いと思います。

じゃあ、なぜ集中して遊ばないのか?

だって、0歳児が集中して遊んでいることなんか、ほとんど見たことがありません。

0歳児の遊びは、物を運べるようになり、散らかすことができるようになったのです。

 

0歳児のこどもが注意散漫と判断していることが、私の考えとは違います。

大人でも、次々に趣味が変わったりする人もいますよね。

集中力がない、いろんなことにチャレンジしたくなる等・・・

 

まずは、0歳児がどんな遊びをするかを職員の方が知っておくべきです。

 

物を運ぶ、出したり入れたり。扉を開けたり閉めたり。

ができるようになってきたと理解してほしいです。

 

0歳児は自分が遊べる物全てがおもちゃと思って欲しいです。

 

まずは、子どもの発達がどう遊びとつながっているかを、知るべきではないかと思います。


これはあくまで、私の個人的な意見です。考え方は色々ありますので、誤解のないようにお願いします。

今年度最初の実践研修。
積み木遊びはオンラインでは伝わりません。
やっぱり参加者の皆さんが身体で体感してもらうのが1番です。

大勢の研修は出来なかったけど、少人数でも楽しんでいました🤗

研修前はドキドキしましたが、始まったらあっという間に終了していました😁

みなさんの笑顔を見ることが出来て良かったです♪

#積み木 #積み木遊び #積み木研修 #つみ木 #つみ木遊び #ワクワク

先日訪問した、つむぐの森さん。

代表杉浦さんの息子さんと好きなネフスピールで遊んでいた時の事。


積み木の写真を見ながらいくつか遊んで最後の作品を私がやり始めたら、近づいてきたので任せることにしました。


小学1年生が完成させるには、なかなか難しいレベル。

そこから彼に完成させたいとやる気のスイッチが入りました。


何度も崩れては積み、途中で『サポートしようか?』と一声かけたら、『一人でやる』とネフスピールを見ながら真剣な眼差しで答えが返ってきました。


ちょっとだけ手伝ってもらいながら、それでも崩れてしまうけど、諦めない❗️めっちゃ頑張っていました。


完成しないまま、私も帰る時間になりいいところまでいってたので、少しだけサポートして完成することができました〜


ほぼ彼一人でやっていたので、完成したときの笑顔はとても満足感があったと思います😊


お母さんの杉浦さんも『久しぶりにあんなに集中しているのを見ました』と嬉しい言葉もいただきました〜😆


写真でやっていた時の様子、完成したときの笑顔を見てください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊