笑顔で子育て心育て

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正しいじゃなく、楽しいおもちゃの遊び方、伝え方を教えます。
また、おもちゃを通して、笑顔の輪を広げる活動家です。

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今回はままごと遊びに必要なものは何ですか?という質問です。


これは年齢ごとに変わります。

1・2歳ぐらいであれば、指先を今以上に使えるようになってもらえたら嬉しいですよね😊

まだまだ不器用だけど何でも大人のマネをしたくなる時期。大人が普段触っている道具を使いたくなるので、お玉やトングレンゲなんかあればと思います。


3歳を過ぎるとままごと遊びもいろんな広がりがあるので、子どもたちが遊んでいる場面を見て必要なおもちゃを用意してくださいね。

今回の質問は、1・2歳児の子どもたちが、片付けてから次の玩具を出すということですが、いきなり出来る子どもはいないと思います。

家庭でも施設でも、まずは大人が見本を見せることが大事です。

数回程度の見本を見せただけでは難しいです。

毎日片付けを見せ続けることです。


それと同時に子どもたちと一緒に片付けをすることによって、だんだん片付けを覚えるようになると思います。

子どもたちには、片付けする場所を伝えながら片付けしましょう♪

久しぶりの投稿です。

なかなか投稿していなくてすいませんでした。

ようやく落ち着いたので、これからぼちぼちアップしていきます。

ここで書く内容はあくまで私一個人の言葉なので、意見はそれぞれあることをご理解願います。

 

最初は「ブロック遊びが好きな子と苦手な子の違いは?」

保育園などの施設で置いてあるブロックで有名なのが、GAKKENNのニューブロックが有名です。

家庭でもお持ちの方もいると思われます。

質問の好きな子と苦手な子の違いですが、遊べる環境だと思います。

保育施設でブロックが子どもたちの目の前に、ただ単に置かれているだけでは

子供達だけでは遊べません。

やはり大人のサポートがあって遊べると思います。

じゃあ苦手な子はというと、ブロックが楽しい遊びと思えないから

遊ばないだけだと思います。

楽しさを伝える大人が近くにいるかどうかだと思います。

 

二つ目の質問

「落ち着いて遊べない子どもへの玩具を通しての関わり方」

これは落ち着きがない子どもがどんなおもちゃに興味を持つのかを

知ることが大事です。

それがわかれば、その子が興味を持つようにあらゆる手段を使って

大人がまずは楽しんで遊ぶことが大事だと思います。

長く遊んでもらおうと思うのではなく、まずは楽しんで遊んでもらおうと

思ってもらえるといいと思います。

 

3つ目の質問

「同じおもちゃをどう変化しながら遊ぶ方法」

おもちゃの遊び方のバリエーションを増やすには

まずはどんな遊びができるのかをたくさん書き出してください。

書き出したことをまずはやってみる。

やってみて、大人が楽しいと思えるか面白くないと思うのかを

仕分けをして、楽しいと思うことを子どもの前で実験をすることが

大事だと思います。

それの繰り返ししかないと思います。

 

最後まで、読んでいただきまことにありがとうございました。