津軽藩御抱工の末裔 二唐久國吉の御紹介

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刀 462 國吉 平成八年三月
- Kuniyoshi Heiseihachinen Sangatsu -
二唐一門は陸奥国津軽藩(青森県弘前市)の初代:津軽為信公の頃より、代々にわたり津軽藩の御用鍛冶を務めた家柄で、近代においても、二唐一門は、国俊(昭弘同人)・義信・義弘らが陸軍軍刀技術奨励会の上位に名を連ね名声を得ています。
本刀の作者である國吉は、陸軍々刀展に於いて会長賞を受賞した二唐主呂義信の子で、名を二唐久と言い、昭和3年3月20日生まれ、青森県弘前市在住、二唐三兄弟の末弟です。作刀技術発表会、新作名刀展にて幾多の受賞を果たしており、昭和53年に青森県卓越技能者知事表彰、平成3年には黄綬褒章を受章しています。
本刀は小板目肌杢交じりの良く練れて詰んだ地鉄に、匂口ふわりと柔らかい感じの互ノ目乱れを焼いた優作で、足良く入り、疵気も無く出来が良い上に、手持ちバランスも良い一刀です。
裸身重量794グラム。拵に納めて鞘を払った重量1,073グラム。
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