靖国刀匠、助壽の御案内

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刀 475
金崎天日斉源助壽天龍子秀壽造之(花押)
昭和四十六年盛夏吉祥日 閃々光芒如花一割若瓜応和田純夫氏需
- Kanezaki Tenjitsusai Suketoshi Tenryushi Hidetoshi -
天日斎源助壽は、大正7年に生まれ、池田靖光、堀井俊秀に師事し、戦時中は陸軍受命刀匠の中でも特に名高い「靖国刀匠」として活躍しました。「靖国刀」は日本刀鍛錬会が靖国神社境内に置かれたことに由来して呼称されています。
鍛錬会では高級軍刀の鍛錬や、陸軍大学校の成績優秀な卒業生に贈られた御下賜刀(所謂恩賜の軍刀)などの鍛錬を行っていました。
助壽は終戦迄作刀に従事し、その間、昭和20年1月より二ヶ月、京都伏見稲荷神社刀剣鍛錬所に於いて作刀しています。
戦後はいち早く伯耆の砂鉄を求めて郷里鳥取に帰り、鍛刀を再開しました。
その子である秀壽は、昭和19年生まれ。鳥取市、全日本刀匠会会員。努力賞初め入選多数受賞し、父助壽と共に自家製鋼にて鍛刀しています。
本刀は助壽、秀壽親子の合作で、よく練れた地鉄に匂口明るい互ノ目丁子乱れを見事に焼いた優品で、刃縁や刃中の複雑で躍動感ある働きが見所。
刃味鋭く自らも自信があったようで、「閃々光芒如花一割若瓜」と、凄まじき切味を称える漢文が刻銘されています。
裸身重量871グラム。
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