本物を知る
テーマを居合にしたが、居合に関わらず、本物を知るという事は大切な事だと思う。
関西(大阪豊中・兵庫川西)で古流居合術を学ぶなら、『修心流居合術兵法 修心館』
http://www.shushinryu.com
居合刀・武用刀剣から価値ある美術刀剣まで、日本刀・刀剣・古武具に関することなら『美術刀剣 刀心』
http://nihontou.jp
僕は居合界の異端児と言われたりもするが、僕を異端児呼ばわりする人たちは、僕の業に触れた事すら無い者ばかり。
僕も他流の者に業を見せる気持ちは毛頭ないが、心やすい方に限っては、他流であっても、稀に業を見せることがある。
過日も某剣術流派(二刀も行う流派)に属する知人に尋ねられ、二刀に於ける小太刀の捌き方を見せたところ、所属する道場ではこのような使い方は教えてもらえない、非常に理に適っていると驚いておられた。
僕の剣術の師は、柔剣雷心会の永野師範だが、師の理合と術理は僕の居合に大きな変革をもたらした。
師から教わった術理を英信流に組み込み、新たな形を創設した修心流。
永野師範に出逢わなければ、今もただ巻藁を斬るどけの使えない居合をしていたことだろう。
偽物しか知らない人は、それが全てだと信じ込む。
井の中の蛙、大海を知らず
である。
他流のことはいざ知らず、英信流系の居合では誰も僕の右に出る者はいないと自負する。
これもまた、現時点での僕が大海を知らないだけかもしれないが、今の僕が自信を持って言えることでもある。
安価な紅ズワイガニばかりをズワイガニだと思って食べるのも、一つの幸せかもしれないが、本物のズワイガニの味を知れば、それまで口にしていたカニは否定されることになるだろう。
初心者用のバイオリンと、ストラディバリウスの音色を比較すれば、その音の深みに驚愕するのと同じ。
真摯に古流居合を求めるならば、まずは否定非難する前に、本物を知るべき。
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