修心流居合術兵法、東京稽古
午前9:15から、東京の高輪台駅付近で11:40まで稽古!
課題は
緩み
肘の抜き
足捌き
入り身
ベクトルの向きを感じる
でした。
この稽古の中で、また新たに稽古用の形を考案。
この稽古法は合気道をされている人にはうってつけだと我ながら感心。
独自のわかりやすい稽古法により、僕が7年かけて覚えた動きも、門弟達はたった2時間半ほどの稽古で、完璧とは言わずとも、かなりできるようになりました。
門弟達からも、非常に解りやすいと大好評の、名付けて町井メソッド❗️
今朝の稽古で、このように門弟達に語りました。
長い刀を抜けるようになれば、短い物を扱うのは容易くなると言う発想もあるが、僕の考えはそれとは違って真逆です。
短い物を相手に違和感を与えず扱えるようになれば、自ずと長い刀も扱えるようになります。
こうした発想の転換が町井メソッドならではの稽古法。
今回の格言❗️
短い物も自在に扱えないのに、長い物が扱えるわけがない‼️
今夜の大阪豊中岡町道場でも、今朝の稽古をしようと思う。
本当に我ながら良い稽古法を編み出した物だ(自画自賛)