御刀紹介 青江長次

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/488/00.html
長次は備中青江派最後の刀工で、文和年紀及び応永年紀のものが遺されています。
長次の作風は穏やかな直刃、或いはは華やかな丁子乱れなどを焼き、南北朝前期の青江物とは異なって逆丁子にならない点に特色を示しています。
本刀は総体に錆に包まれた状態のうぶ出し状態を、当店にて極上研磨、極上はばき、極上白鞘の諸工作を施し、特別保存刀剣鑑定までを受審して、この度世に初めて市場に出ます。
良く練られた地鉄には乱れ映りが立ち、匂口は柔らかく繊細な小乱れを呈して足よく入り、砂流が見られるなど見所多く、美術鑑賞刀として申し分ない名刀です。
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