こんにちは、Webマーケターの半田烈です。

今日はちょっと恥ずかしいけど、誰かに話したくなるような「とほほ……」な出来事をシェアさせてください。

ある日、クライアントから「新商品のリード獲得用キャンペーンをやりたい」とご相談を受けました。
いつも通り、ターゲティング設計からバナー案、LP構成まで一通り組んで、いざ入稿!

「今回も完璧!」と自信満々。
広告も無事配信スタートし、2日後。

クライアントからのLINE通知。
開くと、ひとこと。

「あの……バナー、見ました?」

何か問題でも?とバナーをチェック。
そこで、僕は見てしまったんです。

 

バナーのキャッチコピー:

「いますぐ試して、感動を体感!感動を体感!感動を体感!」

…。

うん、まさかの**“感動を体感”三連発。**
どんだけ感動させたいんだ、自分。笑

しかも、バナー画像上でもループGIF風に
「感動を体感」→「感動を体感」→「感動を体感」
…と繰り返されていて、まるで催眠術。
もう“感動”という言葉がゲシュタルト崩壊。

原因は、コピペの重複とデザイン調整中のミス。
誰にもチェックをお願いせず、そのまま入稿していたのが敗因でした。

 

驚くべきは、意外とCTRが高かったこと(笑)

「逆に目立ってよかったのかも?」とクライアントと笑いながら、
「でも、二度とやらないように気をつけましょうね」とお互い反省。

広告って、ちょっとしたミスが大きなインパクトになることもあります。
もちろん基本は“丁寧さと確認”が命ですが、
時にはそんな“とほほ”な経験も、いい笑い話になるんですよね。

 

というわけで、みなさんも「感動を体感」しすぎにはご注意を。笑
マーケター人生、まだまだ奥が深いです。

読んでいただき、ありがとうございました!