第四章
今後のビジョン
人類の希望、新しい時代の幕開けのために
私は最近よく想うことがあります。それは例えばあの原発の建屋内にある燃料棒プールの水です。あの汚染された水をポンプで汲み上げてそれを内部振動圧の高い容器でエネルギーを集めて変化させてその水を再度プールに注ぎ、それを循環し続けること。そしてメルトダウンした中から今も立ち上っている強烈な放射線の空気も建屋に大きな吸い込みブロアーを設置してその放射性ダストの空気を水と同じ原理の圧力容器に通してエネルギーを変化させてから放出する、海に垂れ流している汚染水も同様に内部振動圧が発生するような容器で完全に変化させてから放出する。これをやることができたらおそらく相当いい結果が出るに違いありません。だってここまで皆さんと一緒に辿ってきたように自然の姿はそ事実を私たちに教えてくれているのですから。それにダークマターなどや我々人類が未だ知らない物質が9割を占めるといわれるこの大宇宙、必ず解決の糸口が見つかるはずです。そしてその結果を更にいい結果に繋げることができるように全人類が、全身全霊で知恵を出し合い、互いを思いやり、手を取り合って開発を進め、精度や気密性やパワーを高めるためのあらゆる努力をしてゆくこと、そして人為的放射能を変化させて地球生命にとって無害なものに近づけてゆくことができたらどんなにいいだろう...今絶望の中にある人類の未来は開けるかもしれない...いや必ず開けるときが来る...ってよくそんなことを考えています。私も誠に微力ではありますけれども、常にその一人であり続けたいと願っています。そのビジョンに向かって今また新たな取り組みも始めています。また機会があれば是非ご紹介させていただきたいと願っています。日本の、世界の未来の希望の光となることを心より願って。
