180話 バイトのつづき
ワルキューレ)
「月下よ!お前に
ワタシが
この現実世界に召喚した
妖怪を見せてやろう!!
では!
まずはこのかた!!
元祖鏡妖怪!
妖怪
うんがい鏡
!!!
これ以上無い!!
見事な
うんがい鏡
だろー!!
だが
これだけでは無いぞ
うんがい鏡氏を
召喚したということは
当然彼も!!
ヤミ鏡
!!
張り切って
どーーーぞ!
ワルキューレ)
「ふふふ
どーだ月下よ!
ワタシの召喚スキルは!!
妖怪をここまで現実世界に
完璧に召喚出来るのは
まあ、ワタシぐらいのものだろうな
わははははは!
ちなみにワタシは
かつてうんがい三面鏡氏も
召喚しているので
鏡系妖怪はコンプリート
なのだ!!」
ワタシは恐ろしい
自分の才能が恐ろしい!
何でも作れてしまう!!!
しかも!
どんどんスキルが
上がってゆく!!
今ではもう
プロと
いっても
過言では
ないのでは
ないか
(๑╹ω╹๑ )
!!!
てゆーか・・・
月下よ・・・
ワタシは
どこに向かっているのだ?」
月下)
「・・・さあ💧」
ワルキューレよ
どこへゆく
おわり












