
生後何か月の猫を迎えるのが適切か?答えは難しい。
猫は生まれて母親や兄弟と暮らすうちに社会性や基本のトイレ、毛づくろい等の習慣を身につける。
ブリーダー時代の環境も重要でゲージ飼いか、広々した環境かで大分違う。
そして生後2カ月で早い猫は新しい飼い主の元へ向う。
以前はそれ以前に売買されていたようだが、動物愛護の観点や飼い主の無知で幸せに成らない結果が多く、こうなったらしい。
飼ってみて成る程と思う、初めて血統の確かな室内飼いの猫を飼ったが、生後3カ月くらいまでは消化器官が未完成でしょっちゅうお腹を壊す、これは人の子も一緒だ。
餌も離乳食から幼猫用にカリカリをお湯でふやかした物を与える。
1日3回だ。水は朝一回取り換える。
トイレも1日に数回は掃除する。
部屋の換気と清掃も大事だ。
自分の生活を振り返ると人間様より、リズムがあり、規則正しい(笑)
成猫になれば自動給餌器で構わないが後半年は半日も外出留守に出来ない。
それでも日々、手に取るように分かる成長を見るのが楽しみでならない。
猫の子供時代はそれくらい短く貴重なものだ。