見立てでいいのかな
昔は ベロを出したり検査をしないで
病名を判断していた
思うに
獣医さんもそうだ
もちろん検査して
判断するのは正しいが
犬や猫にとっては
負担になる
病院に行くのを嫌がる子もいる
私が猫 ボランティアをした時は
3人の獣医さんがいた
1人は若い獣医さん
もう一人は中年
もう一人は年寄りの獣医さん
年寄りと言っても
私と同じぐらいの年
赤ひげの獣医さんが
私が行くと
ほとんど
お金を取らないで
寄付金箱に入れてと
ほとんど お金を取らなかった
それでもってボランティアを
続けられたような気がする
ボランティアをしてる人は
ほとんどの人が今
具合が悪くなっている
癌で亡くなった人もいるし
ニトロを持ってる人もいる
事情があって
引っ越して行った人
色々な人に助けられた.
この地域は
32年前から
活動があり
あと8年したら やっと
外に猫たちはいなくなると思う
嬉しいこと
まだテレビでは
いろいろなところで
活動が終わらない
1つのエリアで
40年はかかる
私が始めた20年前は
テレビでも取り上げないし
たまにやるぐらいで
なかなか理解してもらうのが
大変だった
石を投げられる人もいたし
私も泣いた日があった
でも毎日少しずつ
人と猫に助けられて
ここまでやってこれた
感謝感謝です
