結局、先方には証拠のない証言だけ。こちらにはメッセージのやり取りがあり、さらに「なぜ刑事告発ではなく、民事なのだ」という疑惑もあったせいでしょうか。この裁判は棄却ということになりました。しかし、相手の女性弁護士は控訴。まあ、控訴が認められる可能性は低いし、認められたとしても、今回の裁判が正しかったかどうかという判断なので、もう僕にできることはありません。もし控訴が認められても、「まあ、このへん不明瞭だから10万円は払って」みたいな感じらしいです。こちらは、あくまで無罪を主張しますが。
でも、転職を余儀なくされたし、1年以上続いた不安な時間は、失われた期間のようで、本当に辛かった。それに、弁護士費用は控訴されたこともあって、100万円近く。なんだろう、この理不尽な仕打ちはと思いますが、まあ、人生の試練、この先に幸せが!と思う他ないと、前を向き始めています。
というわけで、この件は一旦終わりです。